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読書ブログ

  • 2022年5月6日

リスクのある組織は自分のリスクになる

遊覧船事故の報道 「乗客は安全だと思って乗っている」 といったコメントを聞きます。 リスクはどこにでもあるわけで それと同等程度には「安全なはず」 と思っているでしょう。   医療事故調査で、患者さんは 「安全だ、良くなると信じて手術を受けた」 と言われました。 手術の場合 「行わない」選 […]

  • 2022年5月4日

《読書ブログ》黒牢城

黒牢城 米沢穂信(KADOKAWA) 昨年の直木賞作品。 織田信長に謀反を起こした戦国大名・荒木村重と 彼を説得に来たが、地下牢に幽閉されてしまった 黒田官兵衛を探偵役とする歴史ミステリー。 謀反や死が当たり前の世 複雑に絡み合う政治や宗教的な派閥、 武将、傭兵、僧侶など立場による 考え方や心理の違 […]

  • 2022年5月3日

《読書ブログ》自分のせいだと思わない

自分のせいだと思わない 小池一夫(ポプラ社) 2019年に亡くなられた 漫画原作者、脚本家、作家等々。 73歳から始めたツイッターはフォロワ−90万人。 力をもらった人は多いのです。 言葉は偉大、それを生み出す思いあってこそです。 その問題はあなたのせいではない 「誰のせいでもないこともある」 と上 […]

  • 2022年5月1日

《読書ブログ》生き物の死にざま

生き物の死にざま 稲垣栄洋(草思社) 時々、自分の専門と関係のない本を読むのが オススメです。 でもこれは大いに人生を考えるにつながる本です。 著者は農学科教授 ビジネス、マーケティングにつながる 大変興味深い本「弱者の戦略」 の著者でもあります。 多くの生物が 繁殖が終わると死ぬように プログラム […]

  • 2022年4月30日

《読書ブログ》頭にきてもアホとは戦うな

頭にきてもアホとは戦うな 田村耕太郎(朝日新聞出版) 人生、嫌なことにも嫌な人にも 出会ったりするわけですが 「限られた資源を無駄使いするな」 苦手な人も利用して ストレスや時間の無駄をなくし 自分を変えて成果があげる実践書です。 「アホ」とは あなたがわざわざ 戦ったり悩んだりする価値のない人間 […]

  • 2022年4月27日

《読書ブログ》ありのままに生きていいたら なんだか人生うまくいく

ありのままに生きていいたら なんだか人生うまくいく 田山夢人(夢叶創出版) アドラー心理学を 自分が変わるために使う 人生プラスにもマイナスにもなる どちらの側面も受け入れる 「ありのまま」とは 「今のお自分の状態やおかれている状態」 「自分らしさ」X「ありのまま」 こうあるべき/ねば、という思いは […]

  • 2022年4月26日

《読書ブログ》数値化の鬼

数値化の鬼 安藤広大(ダイヤモンド社) 著者は「株式会社 識学」の社長 人と会社を成長させるマネジメント方法 「識学」は2700社で導入され 3年で上場という勢いの会社です。 「識学」の講師の方と お話したことがありますが 講師になるために学ぶ量は 膨大なようでした。 「知的で冷静に考えるための方法 […]

  • 2022年4月23日

《読書ブログ》58歳からの日々を大切に小さく暮らす

58歳からの日々を大切に小さく暮らす ショコラ(すばる舎) バリバリと働き子育ても終わり 一人になった、 徐々に仕事もへらし シンプルなひとり生活 老前整理 と言っていますが 自分で動かせないものは処分 本当に使うものだけを持つ どんなものを揃えているのか 本当に大切なもの、必要なものだけを残す バ […]

  • 2022年4月21日

《読書ブログ》やりたいことという病

やりたいことという病 長倉顕太 よく名前を見かける 編集者兼作家 短い電子書籍のみの本ですが 納得の文章に多々出会います。 人に会う、読書することで 自分がこういう人間なんだと気づく 「やりたいことがない」ということは 視野が狭い 思い込みの中にいる やりたいことは変わると気づいていないだけ 何をや […]

  • 2022年4月21日

もう一人の自分は鍛えると強くなる

自分を客観視するために セルフメディエーションで 自分も客観視する もうひとりの自分を鍛えるためには 振り返りと学び 1.自分に問いかける(セルフカウンセリング) 2.書き出す(記録の習慣) 3.学ぶ(まず読書) です。 自分の感情が動いたら 一瞬止まって 「今どうしてイライラした?」 「今怒りたく […]