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読書ブログ

  • 2022年3月31日

《読書ブログ》認知症世界の歩き方

認知症世界の歩き方 筧裕介(ライツ社) 気になっていたのですが やっと読みました。 これはすごいと驚き、そして反省です。 「本人」の視点を 当事者へのインタビューをもとに 作られた本 それを認知症の「旅」として 読みやすいストーリーにまとめられています。 だんだん記憶をなくす「ミイステリーバス」 人 […]

  • 2022年3月28日

《読書ブログ》ユダヤ大富豪に伝わる最高の家庭教育

ユダヤ大富豪に伝わる最高の家庭教育 天堤太朗(青春新書) ユダヤ人は全人口の0.2%なのに 世界の富豪トップ10に4人 ノーベル賞受賞者も20%ユダヤ人 ユダヤ人の歴史は迫害の歴史 だから、財産よりも頭に投資する 教育を家庭でしっかり行うことに力を入れてきた 自主性、積極性、創意工夫 チャレンジ精神 […]

  • 2022年3月23日

《読書ブログ》督促OL修行日記

督促OL修行日記 榎本まみ(文春文庫) 厳しい話が少しユーモラス感もあり でもしっかりと深く入ってきます。 新卒で信販会社に入社して 支払いの滞っている顧客への督促を行う コールセンターへに配属された著者 日々怒鳴られ 周囲の同僚は次々に心を病んでやめていく 自身も心が折れそうになりながら どうした […]

  • 2022年3月22日

《読書ブログ》東大の先生! 超わかりやすくビジネスに効く アートを教えて下さい!

東大の先生! 超わかりやすくビジネスに効く アートを教えて下さい! 三浦俊彦、郷 和貴(聞き手) (かんき出版) 著者は東大文学部の教授ですが 小説家デビューしていて 芥川賞候補にもなったという方です。 何も知らない「聞き手」が 21世紀の教養「アート」を 理解するための会話が進められます。 ビジネ […]

  • 2022年3月21日

《読書ブログ》ブラックボックス

ブラックボックス 砂川文次(講談社) 芥川賞作品です。 自転車でのメッセンジャーで働く 主人公サクマ いきなり車と接触しそうになって あやうく大事故になりそうな場面 時間が勝負の仕事 変わる信号 思考は間に合わないと感じるが 習性は渡れると思う 仕事が続かない 日々の配達で暮らしている ループにはま […]

  • 2022年3月17日

《読書ブログ》頭は「本の読み方」で磨かれる

頭は「本の読み方」で磨かれる 茂木健一郎(三笠書房) 定期的に読みたい著者と本の分野です。 本の楽しみを伝える本 時々手にするとそのたびに ワクワクします。 人が成長すれば本も成長する 本は自分という人間の成長を映す鏡 読んだ本の数だけ 高い所から世界が見える 知性とはどれだけ 他の人の立場で考えら […]

  • 2022年3月16日

《読書ブログ》そろそろ、大好きなことで生きていこうよ

そろそろ、大好きなことで生きていこうよ クリスモンセン(宝島社) YouTubeで人気の著者です。 ​​​​​ いい大学に入っていい会社に入る ことがゴールだった時代 自分たちが日本経済を背負っている と思っていた経済成長の時代 平成の時代までは 努力すればサバイバルできる時代 でも、時代は変わって […]

  • 2022年3月14日

《読書ブログ》脳を鍛えると生産性が上がる

脳を鍛えると生産性が上がる 北村良子(ぴあ) 最近、脳を鍛える 生産性を上げる そんなフレーズにちょっとハマっています。 仕事のパフォーマンスを上げる という文言につい引き寄せられてしまいます。 昔、ある分野の本を200冊読めば その分野の専門家だ と教えられたことがありました。 200冊とはいかな […]

  • 2022年3月10日

《読書ブログ》少年と犬

少年と犬 馳星周(文藝春秋) 2020年の直木賞作品ですね。 実は買ったきり本棚にという本が まだまだあります。。 今年は真剣に読まないと、 というか早く読むんだったと 後悔の感動作品です。 南へ向かう1匹の犬 そこに関わる傷つきながら生きる人々 男と犬 犬は家族のために犯罪を犯した男の守り神に 泥 […]

  • 2022年3月9日

《読書ブログ》愛に始まり愛に終わる

愛に始まり愛に終わる 瀬戸内寂聴(宝島社) 定期的には読みたい この方の本です。 あちこちでの説法からまとめた 108の言葉、という本なので 気にいったところをあげます。 お釈迦様は「愛するな」と言います。 人間の愛は欲望 無償の愛でなければ愛ではない 「生きる」 死ぬために生きるということ 人間は […]