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読書

  • 2022年1月25日

《読書ブログ》天才IT大臣 オードリー・タンが 初めて明かす問題解決

天才IT大臣 オードリー・タンが 初めて明かす問題解決 オードリー・タン、黄亞琪(文響社) 「私は好奇心の塊です」 と言い切ります。 小学校でいじめにあい、中学を退学 15歳で起業、トランスジェンダーであることを告白 公僕になると決めた台湾の天才IT大臣 コロナ禍での活躍は 知らない人はいないでしょ […]

  • 2022年1月23日

《読書ブログ》危ない読書

危ない読書 佐藤優(SB新書) 教養の幅を広げる「悪書」のすすめ 強烈な著者の強烈なタイトルの本 何を勧めているのかと 思わず手にとりたくなります。 独裁者の自伝から 思想犯の手記まで 世界の見え方が一変するエグい20冊 著者のいう「悪書」とは 強烈な個性を放つザラザラした本 著者の選書の基準は ・ […]

  • 2022年1月21日

 《読書ブログ》土偶を読む

土偶を読む 竹倉史人(晶文社) 土偶・・って なんの関心もありませんでしたが 雑誌で書評をみつけて なんだかとても読みたくなって アマゾン買いしました。 いや〜、面白かったです!! なぜそうなるの? と証拠集めをしていく、 ミステリー小説みたいです。 著者は人類学者ですが 世界各地の神話や儀式を調べ […]

  • 2022年1月19日

《読書ブログ》テスカトリポカ

テスカトリポカ 佐藤究(KADOKAWA) 積んであった2021年直木賞作品 やっと読みました。 過激な描写はちょっと という方には刺激が強いかもしれません。 テスカトリポカとは 煙を吐く鏡 アステカ神話に伝わる儀式から つながっています。 麻薬カルテルの攻防から 中国黒社会、イスラムテロ集団 日本 […]

  • 2022年1月18日

《読書ブログ》コロナ後の世界

コロナ後の世界 内田樹(文藝春秋) コロナはお腹いっぱいかもしれませんが コロナ禍にあちこちに書かれた原稿、 日本の課題を振り返ることができます。 「生きている」気がしなくなる国 痛烈な言葉 人々が不寛容になっている 尖った言葉を使っている と言いながら 「尖った言葉が行き交う 現代社会を憂えて 人 […]

  • 2022年1月17日

《読書ブログ》特殊清掃

特殊清掃 特掃隊長(ディスカバー・トウェンティワン) 死体と向き合った男の20年の記録 特殊清掃とは 遺体痕処置、不要品撤去、遺品整理 ゴミ部屋清掃、害虫駆除等々 増え続ける孤独死、自殺 その裏には様々な事実と感情が 渦巻いています。 それを外からそっと関わり スキルと思いやりを持って 淡々と仕事を […]

  • 2022年1月15日

《読書ブログ》そして、バトンは渡された

そして、バトンは渡された 瀬尾まいこ(文藝春秋) 今頃、と言われてしまいますね。 映画化もされた話題作 実は積ん読となっている小説がいろいろあります。 速読でパラパラとはいかないので 少し読むのに時間がかかります。 速読できる本と精読を楽しむ本 違うワクワクを感じていこうと思います。 さすがの面白さ […]

  • 2022年1月14日

《読書ブログ》本当のことを言ってはいけない

本当のことを言ってはいけない 池田清彦(角川新書) 生物学者の著者 生物学の観点から日本の近未来に鋭く意見しています。 冒頭の一文 「物事にすべて意味がある」は妄想だ 存在するものに意味がなければいけない と考えるから 意味の無いものを無駄だ 許せないということなる 無意味なものはない、と言った時点 […]

  • 2022年1月13日

《読書ブログ》「読む」だけで終わりにしない読書術

「読む」だけで終わりにしない読書術 本要約チャンネル(アスコム) 1万冊を読んでわかった 本当に人生を変える方法 新年早々、来た!! という本ですね。 一つの分野で複数の本を読む、記録する 読んだだけで終わらせない、本を読んで行動して 人生を豊かに変える 思っていたことが可視化されています。 You […]

  • 2022年1月10日

《読書ブログ》小説家になって億を稼ごう

小説家になって億を稼ごう 松岡圭祐 (新潮新書) そんなの無理! といきなりNGワードを 出してしまいそうなタイトルです。 そんな気持ちにはお構いなしに 年収1億円の作家を思い描け、と どんどん進みます。 「想造」 登場人物を決め、キャラクターを描き、 視覚的に思いうかべた空想物語を 脳内で作り出す […]