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読書ブログ

  • 2021年3月16日

《読書ブログ》あなたは誰かの大切な人

あなたは、誰かの大切な人 原田マハ(講談社) たまには小説も、 この作者の作品は大好きなのです。 この方の著書は 「本日は、お日柄もよく」 ではじめて知りました。 スピーチライターという職業を 描いたものですが これは絶品。 「奇跡の人」 「総理の夫」 なども楽しめます。 美術史を専攻し、 有名美術 […]

  • 2021年3月11日

《読書ブログ》スマホが学力を破壊する

スマホが学力を破壊する 川島隆太(集英社新書) 「脳トレ」で有名な川島先生の ちょっと刺激的なタイトルの本。 2018年発刊で 昨年、続編も出ています。 脳トレでブレイク 東北大学の先端科学を研究する部署で 脳機能マッピングを研究 民間企業とも連携して最先端の研究の成果を 多々発信しています。 こち […]

  • 2021年3月10日

《読書ブログ》息子のトリセツ

息子のトリセツ 黒川伊保子(扶桑社新書) 妻のトリセツ40万部 夫のトリセツ13万部 の著者 娘のトリセツもあります。 妻の取り扱いに困ると思っている人のほうが 多いのでしょうかね。。 いや、シンプルに面白いです。。 脳って不思議ですね。 もっと早く知っておくのだった ということが満載です。 男女が […]

  • 2021年3月7日

《読書ブログ》老いる意味

老いる意味 森村誠一(中公新書ラクレ) 著名な方ですが 今88歳、老人性うつを克服した著者 深い「老いの生き方」です。 人生は天気 常に旅の途中。 余生は余った人生ではなくなった。 未来に目を向ければ 「今の自分」が一番若い いかに生きていけばよいか そういう心構えが問われる時代 孤独死、孤立死しな […]

  • 2021年3月6日

見えていると客観視できる&《読書ブログ》「書く」習慣で脳は本気になる

目標見直し いつも持ち歩く手帳に 人生の目標と2021年の目標が10個ずつ 書いてあるのですが しばらく見なかったりすると 忘れていたりします。 せっかく立てたのに 意識から遠のいてしまう・・ 見返してブラッシュアップしたり 修正したり 常に頭にいれておかないと 薄れてしまい 実現から遠のきます。 […]

  • 2021年3月5日

《読書ブログ》ブッダの獅子吼

ブッダの獅子吼 北川達也(コボル) 最近、仏教にハマっています。 様々な学びで得た内容は もともとはここに凝縮されているなあと 思うのです。 「正語」 悪いことを口にすれば悩みをもたらす 「正見」 物事をあるがままにみるということ 「非我」 人は気をつけていても 病気になる 人はだれも老いていく 思 […]

  • 2021年3月2日

《読書ブログ》のぶカンタービレ

のぶカンタービレ 辻井いつ子(アスコム) 全盲の天才ピアニスト 辻井伸行さんのお母さんが書かれた本です。 2008年の著書ですが 本棚の奥から出てきました。 最近ピアノにハマっているので 読み直しです。 辻井伸行さんのピアノの音は 聴いているだけで癒やされます。 確かに 天才なのでしょうが ご両親に […]

  • 2021年2月26日

《読書ブログ》定年前に生まれ変わろう

定年前に生まれ変わろう 中谷彰宏(PHP) もう1500冊くらいは 出版されているのでしょうか。。 サラサラっと読めます。 この方の著書の半分くらいは 読んだかなと思います。 昔、速読の練習に使えたのと これだけ読んだという 達成感を味わうのが楽しみでした。 定年前でなくても 通じる考え方が満載です […]

  • 2021年2月23日

《読書ブログ》保健室からみえる 親が知らない子どもたち

読書ブログ 「保健室からみえる親が知らない子どもたち」 桑原朱美(青春出版社)   著者はパワーあふれる元保健室の先生 著者は養護教諭(保健室の先生)として 25年間の勤務の後に 独立して脳科学理論を取り入れた 保健室コーチングを伝え 楽しいオリジナル教材を多々作成し 全国で引っ張りだこの […]

  • 2021年2月20日

《読書ブログ》家族だから愛したのではなく 愛したのが家族だった

家族だから愛したのではなく 愛したのが家族だった 岸田奈美(小学館) ダウン症の弟 中学生のときに急逝した父 高校生の時に母が車いす生活となる そんな大変なことが重なった でも 泣きながらも笑える 自伝的エッセイです。 100字の出来事を2000文字に してしまう力 と紹介されていますが まさにその […]