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読書ブログ

  • 2022年11月24日

《読書ブログ》あなたの大切な人が「うつ」になったら

あなたの大切な人が「うつ」になったら 小野一之(すばる社) 編集者として活躍していたが 44歳でうつになり 苦しんだ立場からのメッセージです。 なかなかリアルで 職場のストレスにどう対処するのか 共感することが詰まっています。 編集部という仕事 売れる本を継続的に作り続けるストレス 管理職としてはス […]

  • 2022年11月23日

《読書ブログ》おいしいごはんが食べられますように

おいしいごはんが食べられますように 高瀬隼子(講談社) 今年の芥川賞作品です。 「傑作職場小説」と評されています。 中間管理職の上司で そこそこうまくやっている二谷 料理上手で皆が守りたくなるような存在の芦川 仕事ができてがんばり屋の押尾 会社の日常が目に浮かぶような描写 微妙な感情の動きが 芦川が […]

  • 2022年11月21日

《読書ブログ》忘れる読書

忘れる読書 落合陽一(PHP新書) デジタル時代の 真の教養を身につける本の読み方 古典から哲学・理工書・小説まで27冊を紹介 多彩な活躍をされる著者をつくってきたものは 10代から続く多彩な読書 なぜ読書をするのか ・思考体力を身につける ・気づく力を身に着けっる ・歴史の判断を学び今との差分を認 […]

  • 2022年11月18日

《読書ブログ》その本は

その本は 又吉直樹、 (ポプラ社) なんだ一体この本は、という感じ 大人気絵本作家と芥川賞作家のコラボ こんな作品をつくれるのは さすがのお二人です。 ある王国が作った本 本の好きな王様 もう年をとって目がほとんど見えない 二人の男を呼んで 「世界中の『珍しい本』について知っているものから その本の […]

  • 2022年11月18日

《読書ブログ》飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ

飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ 井村和清(祥伝社) 人の生と死に向き合ってきた医師が 膝の線維肉腫で脚を切断 仕事に復帰するも31歳で肺転移で死去 2歳の娘とこれから生まれる子へ 書き残したものがまとめられた本。 こちらは文庫本で 2000年発刊となっていますが 亡くなられたのが1979年 100万部突 […]

  • 2022年11月16日

《読書ブログ》カエルを食べてしまえ

カエルを食べてしまえ ブライアン・トレーシー(ダイヤモンド社) ちょっと懐かしい本を手に取りました。 有名な著者 タイトルと表紙のカエルの絵が なんとも不気味でインパクトがあります。 「カエル」とは 一番重要なこと 真っ先に力を入れたいことです。 朝一番に生きたカエルを食べれば 最悪時はもう終わった […]

  • 2022年11月14日

《読書ブログ》心配すんな、全部うまくいく

心配すんな、全部うまくいく ヒカル(徳間書店) 何かと騒がれる 登録者200万人の人気ユーチューバー 今回初めて見ました。 もっと見てみようとは思いませんが これだけの人気をもって ユーチューバーのトップになる と公言する人であり その考え方はのぞいてみたいと思います。 もともとは落ちこぼれ ニート […]

  • 2022年11月11日

《読書ブログ》「そんなこと気にしなけれないいのに」 ができない人のための本

「そんなこと気にしなけれないいのに」ができない人のための本 月下ナツ 辛いのを我慢して 忍耐する人間になり 理想の人間像が達成されても 誰が幸せを運んできてくれるのか こうあるべき自分 を追いかけても仕方がない エゴグラムによる交流分析 ・CP(クリティカルペアレント) 強い父親のイメージ 正義感、 […]

  • 2022年11月10日

《読書ブログ》終止符のない人生

終止符のない人生 反田恭平(幻冬舎) クラシック好き、ピアノ好きには たまりません。 ショパンコンクール2位 その前からコンサートチケットのとれない ピアニストとして有名でした。 高校3年生で全日本音楽コンクール1位 20日からモスクワ音楽院へ 慣れない土地での過酷な生活 すでにコンサートで学費を稼 […]

  • 2022年11月7日

《読書ブログ》メガバンク銀行ぐだぐだ日記

メガバンク銀行ぐだぐだ日記 目黒冬弥(フォレスト出版) このシリーズ どんどん増えていますね。 一著者の経験かもしれませんが リアルな世界で楽しめます。 定年近くまでM銀行に勤務している著者 今はこんなことないよね というエピソードは 数十年の間には経験してきたこと システム障害 殺到する顧客 会議 […]