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読書ブログ

  • 2021年6月17日

《読書ブログ》ヒトはどうして死ぬのか

ヒトはどうして死ぬのか 死の遺伝子の謎 田沼靖一 (幻冬舎新書) 死の科学 遺伝子を起点としてみた 新しい死生観 「アポトーシス」 という言葉が出てきます。 ちょっとこの分野はなじみがない と思うかもしれません。 「アポトーシス」とは プログラムされた細胞の死 細胞の自殺 細胞が自ら死んでいく 生体 […]

  • 2021年6月16日

《読書ブログ》在宅医療の真実

在宅医療の真実 小豆畑丈夫(光文社新書) 5月31日発行の新書 書店に積まれていました。 在宅医療に関わる救急医が 全体像を丁寧に解説しています。 在宅医療=在宅看取りではない 在宅看取りが理想的な看取り と決めつけるのは 強い違和感という著者の意見に 同意です。 施設と病院と 上手に利用できている […]

  • 2021年6月7日

《読書ブログ》エッセンシャル思考

エッセンシャル思考 グレッグ・マキューン(かんき出版) 読むべき1冊 定番です。 自分に一番 必要なことが書いてある本 今、読む時期だと思えます。 最小の成果で 成果を最大にする 「やらなくては」「どれも好き」 「全部やる」という多い込みを捨てる より少なく、しかし、より良く 自分で優先順位を決めな […]

  • 2021年6月7日

《読書ブログ》ひらがなで話す技術

ひらがなで話す技術 西任暁子(サンマーク出版) わかりやすい話 というのは大事ですが 人は”ひらがな”で話を聞いているのです。 ①丸い言葉を使う ②句読点をつけて話す ③言葉の粒の大きさを変える 「チョーサをケントーします。」 では固いですね。 「もう一度調べるつもりです」 丸い言葉にする よく硬い […]

  • 2021年6月6日

《読書ブログ》未来に先回りする思考法

未来に先回りする思考法 佐藤航陽(ディスカバー・トゥェンティワン) テクノロジーの進化は 加速度がつく一方です。 空間と時間の制約を受けずに 情報を伝達し 分散したネットワーク型の システムをローコストで管理 こんなインターネット社会を スティーブジョブズは はるか昔に見抜いていた。 一つのアイデア […]

  • 2021年6月3日

《読書ブログ》母になるために大切にしたい 妊活の習慣

母になるために大切にしたい 妊活の習慣 服部雄志(WAVE出版) 一緒に学んでいた方の 初の著書です。 妊活は自分には関係ない・・ですが この本で伝えられることは 妊娠の問題だけではありません。 著者は 岡山で不妊の方をサポートしている 漢方薬屋店主。 40代男性。イケメン。 妊活食堂は大人気。 病 […]

  • 2021年6月2日

《読書ブログ》「安い日本 価格が示す停滞」 & コラム

映画のシーンから 少し前に 映画「花束のような恋をした」 を観たのです。 話題だったし上映終了間近で 観ておこうかなと・・。 そんなことあったと 思い起こさせる 若き日の淡い想いが 絶妙に描かれている と話題でした。 恋愛観はさておいて 気になったシーン 大学を卒業して お互い夢をもってフリーターと […]

  • 2021年5月31日

《読書ブログ》「狂い」のすすめ

「狂い」のすすめ ひろさちや 少し古い本ではありますが 著者は仏教を中心に わかりやすく説いている宗教家です。 思想哲学は 苦しみの現実を 戦う武器に変える 多くの弱者は世間の奴隷 常識の奴隷 「世間の常識」とは 世間にとって都合のよいことを 大衆におしつけているだけ 自分を弱者と自覚しつつ 世間を […]

  • 2021年5月28日

《読書ブログ》「文章術のベストセラー100冊」の ポイントを1冊にまとめてみた。

「文章術のベストセラー100冊」の ポイントを1冊にまとめてみた。 藤吉豊、小川真理子(日経BP) タイトル通りですが 2021年1月初版ですでに5刷 売れてます。 文章術の本はたくさんありますが 100冊のポイントをまとめてみた、 さすがにわかりやすい。 大事なポイントが ランキングづけされていま […]

  • 2021年5月27日

《読書ブログ》 人新生の「資本論」 & コラム

人新生の「資本論」 斎藤幸平(集英社新書) いや、スゴイ本です。 人新生(ひとーしんせい)とは 人類の経済活動が地球を破壊する 環境危機の時代。 気候変動を放置すれば、 この社会は野蛮状態に陥る。 ​​​​​​​ それを阻止するには資本主義の 際限なき利潤追求を止めなければならないが 資本主義を捨て […]