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読書

  • 2021年1月17日

《読書ブログ》職場の「しんどい」が消え去る大全 2021.1.16

職場の「しんどい」が消え去る大全 井上智介(大和出版) 数多くのメンタルヘルス相談を 行っている精神科医、産業医の著者。 会社はあなたの心を守ってはくれません。 自分の心は自分で守りましょう。 ラフな生き方を学ぼう。 どこでも 一番のストレスは人間関係 「自分は手伝ってあげたのに お礼を言われなかっ […]

  • 2021年1月14日

《読書ブログ》自己肯定感、持ってますか? 2021.1.14

自己肯定感、持ってますか? 水島広子(大和出版)   自己肯定感の本はたくさんありますが 精神科医の著者の視点から しっくりと来る1冊でした。 自分を大切にするためには 他人をリスペクトする。 嫌な人がいるのに そんなことできない と思うかもしれません。 対人関係の悩みが 一番大きいもの […]

  • 2021年1月10日

《読書ブログ》本を読めなくなった人のための読書論

本を読めなくなった人のための読書論 若松栄輔(亜紀書房) これもタイトルに惹かれました。 読めない時期もあったなあと 振り返ります。 読めなくなったら 読まなくていい 読書は時空を超えた対話 読めないなら待とう まずひとり時間を確保しよう ただ読むのではない 経験となる読書を大事に 自分の「読み」を […]

  • 2020年12月30日

《読書ブログ》超一流、二流、三流の休み方

超一流、二流、三流の休み方 新井直之(あさ出版)   数多くの「超一流」 の人をみてきた著者が 超一流は何が違うのか 生産性、効率化を目指す人に 必要な休み方です。 スケジュール帳 ・三流はアポイントの予定を書く ・二流は自分の仕事の予定を書く ・超一流はその日の休憩の予定を書く といった […]

  • 2020年12月27日

《読書ブログ》ボクはやっと認知症のことがわかった

ボクはやっと認知症のことがわかった 長谷川和夫/猪熊律子(KADOKAWA)   「痴呆界の長嶋茂雄みたいな人」 長谷川和夫氏は 医療界では知らない人はいない 認知症のレジェンドです。 認知機能検査 「長谷川式簡易知能評価スケール」 を作られ 「認知症」という名前にしたのも この方が中心に […]

  • 2020年12月16日

傾聴力はお互いに 《読書ブログ》その聴き方では 部下は動きません & コラム

傾聴はだれでも コンフリクトマネジメントでも まず最初は「傾聴」です。 聞くではなく「聴く」 相手の話を聴く 相手に関心を持って聴く というより 「相手の関心」に関心を持って聴く ということ。 診療でも最初に問診票は 書いていただきますが そこでざっと見た上で かゆくて辛い よる眠れない 入浴後にひ […]

  • 2020年12月12日

《読書ブログ》 新型コロナからいのちを守れ

新型コロナからいのちを守れ 西浦博、川端裕人(聞き手) (日本公論新書) 8割おじさん なんて言われていましたが 感染症の数理モデル という研究 新型コロナ発生から第1波の収束まで 本当に激動でしたが その裏で何が起こっていたのか リアルな現実です。 3密の言葉は どのように作られたのか 7割か8割 […]

  • 2020年12月7日

《読書ブログ》いくつになっても 「ずっとやりたかったこと」をやりなさい

いくつになっても 「ずっとやりたかったこと」をやりなさい ジュリアキャメロン(サンマーク出版) 以前ご紹介した 「ずっとやりたかったことをやりなさい」 の続編です。 天職が人生の第2幕を開花する タイトルに惹かれます。 前作にあった ・モーニングページ 朝起きたらノートに3ページ なんでも書く ・ア […]

  • 2020年11月30日

《読書ブログ》これからは入社5年経ったら もう独立起業しなさい

これからは入社5年経ったら もう独立起業しなさい 山本佳典(みらいパブリッシング) 会社にしがみつく時代は終わった! 著者とはある講座で一緒に勉強していました。 あっという間に出版という、さすがのパワーです。 都市銀行トップ営業マンから 職場移動でパワハラからうつになり 自分の人生はこんなではないは […]

  • 2020年11月22日

《読書ブログ》読書という荒野 & コラム

読書雑感 先日、書店に行ったら 「中田敦彦さんに紹介された本」 のコーナーができていました。 良い本もたくさん取り上げていますが それはどうか? というものもあるような気も 最近若干ありますが 評価基準は個人の好みです。 YouTube登録者300万人超え 紹介されれば 一気に本も売れるでしょう。 […]