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永井弥生

  • 2022年12月16日

《読書ブログ》過疎の山奥にいる普通なのに普通じゃないすごい90代

《読書ブログ》過疎の山奥にいる普通なのに普通じゃないすごい90代 池谷悟(すばる舎) 著者は浜松の山里に移住したライター そこは平均年齢80歳越え 一人暮らしが8割 8割が女性 そこにいた多くの元気な「すごい90代」 95歳男性 元・神主 何でもできる鉄人 面倒見がよくて人のために何でもやる 99歳 […]

  • 2022年12月15日

《読書ブログ》変な絵

《読書ブログ》変な絵 雨穴(双葉社) ベストセラー「変な家」の第二弾 母親を殺した子供の絵の解説から始まり あるブログの謎を解こうとする二人 出産で亡くなってしまった妻 残されたその妻の絵 不思議な絵を描く子供 何を意味するのか 山で惨殺された美術教師 最期に残した絵の意味するもの 真実に近づいた若 […]

  • 2022年12月12日

《読書ブログ》バカと無知

バカと無知 橘玲(新潮社) さすがの著者の本 言えないことを言いまくる キレの良さで圧倒的に売れています。 「言ってはいけない」も大ヒットでしたが 「きれいごと社会」の残酷な真実 売れるのも納得です。 映画「ジョーカー」や 安倍元首相の犯人の話から 「社会的制約」という大きな問題 ネットでの誹謗中傷 […]

  • 2022年12月9日

《読書ブログ》神様が今日も「YES」と言う習慣

《読書ブログ》神様が今日も「YES」と言う習慣 早津妙子(ごま書房新社) 神様エネルギーとつながる エネルギーヒーリング ハイヤーセルフ なじみのない方には 疑問に思われてしまう言葉かもしれませんが ハイヤーセルフとは 一番高い自己(存在) 高次の自己 常に自分とともにいる 語りかけている存在なので […]

  • 2022年12月8日

《読書ブログ》一斉休校、そのとき教育委員会、学校はどう動いたか

一斉休校、そのとき教育委員会、学校はどう動いたか 末富嘉ほか(明治書店) 2020年、衝撃の「一斉休校」でした。 こういったときの決断も しなければならないのがトップの仕事 上意下達の指示 司令が出れば 現場ごとの対応があり 地域でもリーダーシップが問われる いくつかの地域で このときどう動いたのか […]

  • 2022年12月8日

「対話が噛み合わない」を客観視

質問の答えがこない 患者さんも様々で ステキな波動を送ってくださる 話していて楽しくなる方 ちょっと緊張する方など いろいろです。 早く薬を出してくれればいいから というオーラの方から 話を聴いてほしいという方も いらっしゃいますが いくらでも時間をかけて というわけにいきません。 いつも日頃の愚痴 […]

  • 2022年12月8日

【プチ本音日記&コラム】 2022/12/7 土を喰らう十二か月

2022年12月7日 土を喰らう十二か月 ちょっと時間があき、以前から観たかった映画「土を喰らう12か月」 を観てきました。 映画館に行くのは久しぶりです。 水上勉の原作を読んで数十年ぶりに読んで 映画化されるというので 絶対観に行きたいと思ったのでした。 これだ、と何か惹かれる直感は 大事にしたほ […]

  • 2022年12月7日

《読書ブログ》諦めの価値

諦めの価値 森 博嗣(朝日新書) 著者は工学科の研究者をしながら 作家となって著書多数 現在は1日1時間だけ執筆する生活 作家になったのは 庭園に鉄道をつくりたかったから 本当につくってしまい 森の中に住んでいる という自分で「変人」 と称する方です。 「諦め」でこれだけ書くというのも なかなかすご […]

  • 2022年12月7日

【プチ本音日記&コラム】 2022/12/6 健康経営の講義

2022年12月7日 健康経営の講義 今日は健康経営マイスター講座の講義 今のところ、唯一の産業医としての講義です。 「健康経営」経済通産省で認証制度があり、受ける企業も増加中ですが それも含めて健康つくりを組織の成長に取り入れていく それを進められる人材を育てるための講座です。 4日間のコースです […]

  • 2022年12月6日

《読書ブログ》禁断の中国史

禁断の中国史 百田尚樹(飛鳥新書) この著者なので 何が書かれているかと ちょっとドキドキしましたが 期待に背かないです。 中国四千年史は虐殺の歴史 王朝が入れ替われば 静粛というなの大虐殺が 繰り返されてきた歴史をもつ 唐の時代の遣唐使 凌遅刑と宦官を 日本に持ち込まなかったのは 賢い選択であった […]