TAG

コンフリクト・マネジメント

  • 2022年11月23日

年代別健康リスク

積み重ねはあとから響く 若い頃は ずっと元気に働くことが 当たり前と思っていました。 無理はあとから効いてくると 自分の反省を込めて 伝えようとしても 気にしていない人が多いなあと いうのが実感です。 面白い「年代別健康リスク」 というのがありました。 40代 肥満・高血圧・鉄欠乏 無理な生活習慣で […]

  • 2022年11月21日

思考を整理する力

思考を整理するための質問 質問力が大事と言いますが 実は苦手で 講演など聞いても 全然質問が思いつかなかったです。 でも座長をしていたりすると 真剣にメモをとって 質問を考えるので 単に真剣度が足りないだけだったかもしれません。 人前で手を上げて質問するのも 勇気が必要かもしれませんが 自分への質問 […]

  • 2022年11月16日

《読書ブログ》カエルを食べてしまえ

カエルを食べてしまえ ブライアン・トレーシー(ダイヤモンド社) ちょっと懐かしい本を手に取りました。 有名な著者 タイトルと表紙のカエルの絵が なんとも不気味でインパクトがあります。 「カエル」とは 一番重要なこと 真っ先に力を入れたいことです。 朝一番に生きたカエルを食べれば 最悪時はもう終わった […]

  • 2022年11月14日

歴史の学びは安全靴をはくようなもの

歴史の学びは安全靴をはくようなもの 先日、リベラルアーツプログラムを聞いていたら 歴史学者の方が 「歴史の学びは安全靴をはくようなもの」 と例えられていました。 歴史を知ると 失敗が少なくなる 安全になるもの 裸足では危険ですね。 言葉のたとえ、印象に残ります。   安全管理や危機管理とい […]

  • 2022年11月14日

《読書ブログ》心配すんな、全部うまくいく

心配すんな、全部うまくいく ヒカル(徳間書店) 何かと騒がれる 登録者200万人の人気ユーチューバー 今回初めて見ました。 もっと見てみようとは思いませんが これだけの人気をもって ユーチューバーのトップになる と公言する人であり その考え方はのぞいてみたいと思います。 もともとは落ちこぼれ ニート […]

  • 2022年11月11日

《読書ブログ》「そんなこと気にしなけれないいのに」 ができない人のための本

「そんなこと気にしなけれないいのに」ができない人のための本 月下ナツ 辛いのを我慢して 忍耐する人間になり 理想の人間像が達成されても 誰が幸せを運んできてくれるのか こうあるべき自分 を追いかけても仕方がない エゴグラムによる交流分析 ・CP(クリティカルペアレント) 強い父親のイメージ 正義感、 […]

  • 2022年11月11日

【幻冬舎ゴールドオンライン】掲載されました! 医療事故とコンフリクトマネジメント

【幻冬舎ゴールドオンライン】 掲載されました! 「皮膚科医」と「医療コンフリクトマネージャー」。 2つの顔をもつドクターが医療の疑問を解説!   【第1回】失敗しなくても起こるのが「医療事故」…見落としがちな「医療事故」の定義を専門家が解説 https://gentosha-go.com/ […]

  • 2022年11月7日

《読書ブログ》メガバンク銀行ぐだぐだ日記

メガバンク銀行ぐだぐだ日記 目黒冬弥(フォレスト出版) このシリーズ どんどん増えていますね。 一著者の経験かもしれませんが リアルな世界で楽しめます。 定年近くまでM銀行に勤務している著者 今はこんなことないよね というエピソードは 数十年の間には経験してきたこと システム障害 殺到する顧客 会議 […]

  • 2022年11月6日

消火器もアートに

消火器もアートに 先日泊まった軽井沢のホテルで やたらと気になったのが廊下の消化器の数 二部屋ごとくらいに 廊下に置かれていました。 おしゃれなホテルの 壁にマッチした衝立のようなもので 微妙に隠され 「消火器」の文字が レタリングされて うまく組み込まれていて 廊下のアートとして溶け込んでいました […]

  • 2022年10月27日

コンフリクトマネジメント的接遇

医療現場の接遇は コンフリクトマネジメントの話をしていると 接遇について聞かれることがあります。 若き日に接遇研修と称して お辞儀の仕方とか学ばされたことが ありましたが、 違和感しかなかったです。 形も大事ではありますが いらっしゃいませ という世界ではないので お辞儀の角度とか 学んでもね、と思 […]