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コンフリクト

  • 2022年10月27日

コンフリクトマネジメント的接遇

医療現場の接遇は コンフリクトマネジメントの話をしていると 接遇について聞かれることがあります。 若き日に接遇研修と称して お辞儀の仕方とか学ばされたことが ありましたが、 違和感しかなかったです。 形も大事ではありますが いらっしゃいませ という世界ではないので お辞儀の角度とか 学んでもね、と思 […]

  • 2022年10月23日

「書き出す」のは客観視

自分の客観視 先日の講演のあと 自分の客観視のために どんなことをしていますか? と聞かれました。 書くこと ですね。 1日の出来事を簡単に時系列で書きながら 事実と解釈、感情は分けます。 ネガティブと感じたこと ポジティブに感じたこと も分けて書き出し 1日の終わりには どう感じたか なぜそう思っ […]

  • 2022年9月16日

専門医更新のための共通講習(医療安全)

専門医更新のための共通講習(医療安全)   オンライン講演ばかりでしたが、遠方にでかけての講演も始まりました。 医師がそれぞれの専門医資格更新のために、共通講習の受講が必要です 医療安全はその1つの分野なのですが、その共通講習として認定申請をしていただきました。 皆様のお役にたててありがた […]

  • 2022年9月15日

穴が重なってすり抜ける

穴が重なってすり抜ける 通園バスに置き去りにされ 熱中症で園児が死亡した事件 本当に痛ましいです。 何度もあったはずのチェックポイントを くぐり抜けてしまい 最悪のことが起きました。 医療安全をやっていると よく聞かされる スイスチーズモデル というのがあります。 事故を防ぐ防護壁をチーズにたとえ […]

  • 2022年7月30日

氷山の下に潜むもの

氷山の下にはいろいろ 顕在意識と潜在意識 というのを説明するときに よく氷山の絵が使われます。 氷山として海の上に出ている部分が 顕在意識 表にでている意識 その下に大きく隠れている部分が 潜在意識 こちらのほうがはるかの大きい 潜在意識を書き換える というセミナーとか、いろいろあるわけです。 見え […]

  • 2022年7月29日

《読書ブログ》「アンコンシャス・バイアス」マネジメント

「アンコンシャス・バイアス」マネジメント 守谷智敬(かんき出版) アンコンシャス・バイアス なんだかわかりにくいですね。 「無意識の思い込み 偏ったものの見方」 ということ。 だれでも気づかないうちに 先入観をもって人や物事を みていることがある。 気をつかったつもりなのに それは自分の解釈、思い込 […]

  • 2022年7月1日

「考える」と「悩む」の違い

「考える」と「悩む」 サクッと行動できる人は 考えるけど悩まない 行動できない人は「すぐ悩む」 「悩む」とは 「行動に結びつかないように考える」こと 悩みたかったら 次のことをする ・ネガティブな気分に浸る ・結論を出さずに堂々巡りする ・できない理由をさがす ・他人に相談するがアドバイスを生かさな […]

  • 2022年6月27日

矛盾を感じて行動することから始まる

Amazonの品を配達する個人事業主たちが 労働組合をつくったというニュースがありました。 AIに管理されている 異常な荷物の量 相手のいる仕事 期限がある 守らなければならない それが次第に AIに管理されて 無理な要求 限界を超える 守る体制がない 権力を振りかざされたら 仕事がなくなるかもしれ […]

  • 2022年6月16日

組織で成長して卒業していく

先日、医療メディエーター協会の 年1回のトレーナー会議が オンラインで開かれました。 昨年もオンラインでしたが、用事と重なって参加できなかったし その前はコロナで中止 久しぶりで オンラインでは初めてでした。 新しいトレーナーも加わって にぎやかに 懐かしい顔が並んでいました。 50人近くいるので […]

  • 2022年5月28日

《読書ブログ》座右の寓話

座右の寓話 戸田智弘(ディスカヴァー・トエンテイワン) 寓話というのは 「登場させた動物の対話・行動などに例を借り 深刻な内容を持つ処世訓を 印象深く大衆に訴える目的の話」 イソップや仏教、古代中国の寓話などに加え 様々な方面からのたとえ話とその解釈、解説です。 寓話の目的は教訓や真理を伝えること […]