氷山の下にはいろいろ

顕在意識と潜在意識
というのを説明するときに
よく氷山の絵が使われます。

氷山として海の上に出ている部分が
顕在意識
表にでている意識

その下に大きく隠れている部分が
潜在意識
こちらのほうがはるかの大きい

潜在意識を書き換える

というセミナーとか、いろいろあるわけです。

見えていない
気づいていない
思い込みによって

人の気持ちや行動が左右されます。

怒りの説明でも氷山を使います。

表に出ている怒り
その下に潜む怒りにつながる
本当の思いや価値観

潜在する部分を
対話で引き出していきます。
潜在しているものは
自分でも気づいていません。

メンタルヘルスの本にも出てきます。

氷山の上に見えている
メンタルヘルス不調による休職者は
全従業員の1%未満にすぎない。

しかし、
氷山の下、水中に隠れる
休職には至らないけれど
遅刻や早退などしがちな状態の人
(アブセンティズム)

更にもっと深くには
勤務は続けているけれど
モチベーションの低下などで
生産性が低下している状態の人
(プレゼンティズム)

潜んでいます。

何事も
表に出ているのはほんの一部で
その奥にはリスクが潜んでいる

早くに対応するための

システムと人
引き出すための対話
日常の信頼関係

みな重なってきます。

 

 

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