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動画(講義など)

  • 2022年10月4日

【ドクター永井の皮膚科】陥入爪と巻き爪

陥入爪と巻き爪 爪が喰い込んで痛い 爪が弯曲して曲がっている「巻き爪」 爪の変形はそれほどではないけれど端がくいこんでしまって 痛い、腫れる、肉芽ができる「陥入爪」 症状や困り具合はいろいろです。   腫れたときの内服薬、爪のワキにできた肉芽の治療 ワイヤー法、フェノール法 など 症状に合 […]

  • 2022年9月18日

【ドクター永井の皮膚科】円形脱毛症

【ドクター永井の皮膚科】円形脱毛症   円形脱毛症には通常型(単発、多発)、全頭型、反発型、蛇行型などがあります。 一番多いのは通常型(単発、多発)、数が少ないものは自然に治ることも多いです。 原因は自己免疫と考えられています。ストレス?とよく言われますが明らかな根拠はありません。 &nb […]

  • 2022年9月5日

【ドクター永井の皮膚科】IgA血管炎

IgA血管炎  アナフィラクトイド紫斑病、へノッホシェーンライン血管炎とも呼ばれていました。 今はこちらが正式名称です。 血管炎でみられる皮膚の症状はいろいろありますが、 小さな毛細血管が病変なので「紫斑」が主体です。 血管炎で起こっている紫斑は触れると盛り上がっています。 IgA血管炎の典型的な症 […]

  • 2022年9月1日

【ドクター永井の皮膚科】 IgA血管炎

IgA血管炎 アナフィラクトイド紫斑病、へノッホシェーンライン血管炎とも呼ばれていました。 今はこちらが正式名称です。 血管炎でみられる皮膚の症状はいろいろありますが、 小さな毛細血管が病変なので「紫斑」が主体です。 血管炎で起こっている紫斑は触れると盛り上がっています。   IgA血管炎 […]

  • 2022年8月22日

【ドクター永井の皮膚科】薬疹 どうしたらいい?

【ドクター永井の皮膚科】薬疹 どうしたらいい? 薬の内服や注射などの投与のあとに皮疹がでることがあります。 薬剤に感作されて起こるアレルギー性のものを「薬疹」といいます。     」薬による発疹にはよく見る形があります。「多形紅斑型」とか「紅斑丘疹型」が代表的です。 均一で左右対 […]

  • 2022年8月17日

【ドクター永井の皮膚科】 薬疹 どうしたらよい?

薬疹 どうしたらよい? 薬の内服や注射などの投与のあとに皮疹がでることがあります。 薬剤に感作されて起こるアレルギー性のものを「薬疹」といいます。 薬による発疹にはよく見る形があります。「多形紅斑型」とか「紅斑丘疹型」が代表的です。 均一で左右対称のことが多い丘疹や紅斑が多発します。 湿疹との違いは […]

  • 2022年8月10日

【ドクター永井の皮膚科】指が白くなる

指が白くなる 指がさっと白くなってしばらくすると戻る、冷たい 「レイノー症状」といいます。 寒い時に多いですが、夏の冷房でもおこることがあります。 動脈の攣縮(れんしゅく)で十分に血液が指に十分にいかなくなるために一時的に起こるものです。   この症状だけである原発性のレイノー症状というこ […]

  • 2022年7月22日

【ドクター永井の皮膚科】 帯状疱疹

帯状疱疹 原因は「水痘・帯状疱疹ウイルス」というヘルペスウイルスの中の一つです。 はじめてかかると(水痘:水ぼうそう)です。 一度かかるとこのウイルスが神経節に潜んでいます。 そして、1本の神経にそってウイルスがでてくるのが帯状疱疹です。 「ヘルペス」というときには「帯状疱疹」と「単純疱疹」両方を指 […]

  • 2022年7月6日

【ドクター永井の皮膚科】尋常性天疱瘡

【ドクター永井の皮膚科】尋常性天疱瘡 自己免疫性疾患 自分の中に自分の組織を壊してしまう自己抗体 というのができてしまうことに起こる病気です。 その中で皮膚に水疱をつくってくる病気が、「自己免疫性水疱症」です。 主な疾患として水疱性類天疱瘡と天疱瘡があります。 天疱瘡の中にも、尋常性天疱瘡、増殖性天 […]

  • 2022年6月5日

【ドクター永井の皮膚科】 なにそれ? 表皮内癌

【ドクター永井の皮膚科】 なにそれ? 表皮内癌 表皮内癌とは、 表皮細胞が悪性化しているが表皮内にとどまって真皮に進んでいない状態です。 代表的な表皮内癌である 日光角化症、ボーエン病、乳房外パジェット病、紅色肥厚症について解説しました。   それぞれの特徴がありますが、表皮内の病変なので […]