どこでも承認

多くの高齢者施設を
診療で訪ねています。

介護や看護のプロの方は
多くの認知症のある入所者の方に
手早く対応しています。

良い感じの対応だなあと感じる時に
共通するのは

相手を承認しているということです。

「外に出たい」と言われても
今はでられない、というときに

「出たいんですねー
天気の良い時に出ましょうね」

いきなり否定でなくて
いったん認める

ということが
さり気なく日常でできているから
全体の雰囲気が変わるのです。

何も言わない人
寝たきりの人に対しても

顔をみて言葉をかける
挨拶する

相手を承認しているということですね。

こちらの投げる波動で
相手の反応も当然変わってきますから

認知症といっても
自分に投げられる波動を感じとって
返す行動や言動も変わってきます。

介護現場の日常も
コンフリクトへの対応です。

第1歩は「傾聴・共感・承認」です。

 

 

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