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大人の学び

  • 2022年11月24日

それぞれの立場がある

やっぱり共感 先日の産業医研修で、精神障害者の雇用の話だったのですが 落ち着かない状態だと 職場で苦慮していることがあります。 主治医の意見は 疾患そのものの状態から出されるわけですが 職場では何が困るのか という現状が問題となります。 「事例性」と「疾病性」 という言葉にまとめられて すっきりしま […]

  • 2022年11月23日

年代別健康リスク

積み重ねはあとから響く 若い頃は ずっと元気に働くことが 当たり前と思っていました。 無理はあとから効いてくると 自分の反省を込めて 伝えようとしても 気にしていない人が多いなあと いうのが実感です。 面白い「年代別健康リスク」 というのがありました。 40代 肥満・高血圧・鉄欠乏 無理な生活習慣で […]

  • 2022年11月23日

《読書ブログ》おいしいごはんが食べられますように

おいしいごはんが食べられますように 高瀬隼子(講談社) 今年の芥川賞作品です。 「傑作職場小説」と評されています。 中間管理職の上司で そこそこうまくやっている二谷 料理上手で皆が守りたくなるような存在の芦川 仕事ができてがんばり屋の押尾 会社の日常が目に浮かぶような描写 微妙な感情の動きが 芦川が […]

  • 2022年11月21日

《読書ブログ》忘れる読書

忘れる読書 落合陽一(PHP新書) デジタル時代の 真の教養を身につける本の読み方 古典から哲学・理工書・小説まで27冊を紹介 多彩な活躍をされる著者をつくってきたものは 10代から続く多彩な読書 なぜ読書をするのか ・思考体力を身につける ・気づく力を身に着けっる ・歴史の判断を学び今との差分を認 […]

  • 2022年11月18日

《読書ブログ》その本は

その本は 又吉直樹、 (ポプラ社) なんだ一体この本は、という感じ 大人気絵本作家と芥川賞作家のコラボ こんな作品をつくれるのは さすがのお二人です。 ある王国が作った本 本の好きな王様 もう年をとって目がほとんど見えない 二人の男を呼んで 「世界中の『珍しい本』について知っているものから その本の […]

  • 2022年11月18日

思い出させてくれた伝える言葉

思い出させてくれた伝える言葉   先日、新型コロナワクチンを接種してきました。 今頃何回目かと怒られそうですが 「オミクロン株対応になって ちょうどよかったじゃないですか」 と問診のドクターには軽く言われました。 注射のあと、 小さなテープを貼ってくれた看護師さん 「夜お風呂に入ったら ” […]

  • 2022年11月18日

《読書ブログ》飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ

飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ 井村和清(祥伝社) 人の生と死に向き合ってきた医師が 膝の線維肉腫で脚を切断 仕事に復帰するも31歳で肺転移で死去 2歳の娘とこれから生まれる子へ 書き残したものがまとめられた本。 こちらは文庫本で 2000年発刊となっていますが 亡くなられたのが1979年 100万部突 […]

  • 2022年11月14日

歴史の学びは安全靴をはくようなもの

歴史の学びは安全靴をはくようなもの 先日、リベラルアーツプログラムを聞いていたら 歴史学者の方が 「歴史の学びは安全靴をはくようなもの」 と例えられていました。 歴史を知ると 失敗が少なくなる 安全になるもの 裸足では危険ですね。 言葉のたとえ、印象に残ります。   安全管理や危機管理とい […]

  • 2022年11月14日

《読書ブログ》心配すんな、全部うまくいく

心配すんな、全部うまくいく ヒカル(徳間書店) 何かと騒がれる 登録者200万人の人気ユーチューバー 今回初めて見ました。 もっと見てみようとは思いませんが これだけの人気をもって ユーチューバーのトップになる と公言する人であり その考え方はのぞいてみたいと思います。 もともとは落ちこぼれ ニート […]

  • 2022年11月11日

手元におく本

手元におく本 手元に置きたい本は ありすぎて困るのですが おいても全く見ないのではないので しばらく置いてひらかないものは かたずけるようにしています。 日々の記録に 「本日のひと言」を書き入れていますが 引用するのにこれが一番良いなあと思ったのが 「菜根譚」 洪自誠 明の時代の人 人はよく菜根を味 […]