あきらめない練習
植松努(大和書房)

著者は電気会社の社長さん
北海道でロケット打ち上げや
宇宙開発を行っています。

講演はただただスゴイと大人気
宇宙開発やるってハンパな覚悟ではありません。

有名な方ですが
本を読んでいなかったと気づきました。

この方が伝えたいのは
「人の可能性を奪わない社会」の実現です。

人は生まれた時は
「あきらめ方」を知らないのに
誰かに「あきらめ方」を教えられる

教えたその人も
「あきらめ方」を教えられた人

自分を尊重できない
自信を持てない
「あきらめた人」が誕生して連鎖していく

その連鎖を止めたいと
多くの子供達を中心に伝え続けています。

あきらめそうになったとき
夢をあきらめる言い訳を
言いそうになったとき

「だったらこうしてみたら?」

という言葉を思いだしてほしい

だれもが「無理!」と思うような
宇宙開発ができる、と示せれば
連鎖を断ち切ることができる

あきらめる言い訳は
言い換えられる、転換できる

雇ってもらうしかないから
→自分でできることをやってみる

そもそも夢なんてない
→これまでの経験不足から脱する

「夢」の悩み
・何をしていいかわからない
→自信のなさ、やったことが少ないだけ
・やりたいことがありすぎて
どれをやったらよいかわからない
→自信はあるが情報が足りない

将来の確実や安定はわからないこと
価値観や常識は変わっていく時代

「わかりません」が口癖
→深呼吸して紙にかきだしてみる
むやみに使っていると思考が停止する

間違えたと思ったら
違う道に行けば良い

「夢の定義」は広げられる
ものの見方が変われば行動も変えられる

あきらめるではなく道を変える
仕事や夢のもっと大きな意味を考える

コンフリクトマネジメントとも重なり
大人にもそのまま通じます。

 

 

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