出来事の背景を深堀りする

先日、講義をした学生さんの
課題を提出いただきました。

毎年、「私の失敗」
というタイトルで書いてもらっています。

・内容
出来事を第三者が読んでわかるように
「事実」を書く

・原因・背景
事実は細かい経過に分けられるはずで
それぞれにその原因は?と考える
さらに「なぜ?」を繰り返して深堀りする

・改善策
深堀りされたそれぞれの原因に対して考える

きちんと整理して書く
トレーニングです。

病院ではインシデント報告
ヒヤリハット報告
というものがありますが
書き方の基本は同じです。

考えること

大きな事故も小さな事故も
基本は同じ

大きな事故では
その背景はより広く深くなります。

小さなことでも
ちょっと考える習慣が大事です。

それから「タイトル」は
要点を捉えて目を惹くものを考えてね、
と付け足します。

言葉で言っても忘れるから
必ずわかるように
課題のレポート用紙には
どういうふうに書くかのメモは
載せています。

かなり考えたと思われるタイトル
詳細な内容

原因分析が浅く終わっている人と
深堀りしている人と様々ですが
一生懸命考えて書いているなあと伝わってきます。

これから学んでいくっていいですね。
今日が人生で一番若い日
誰でも「これから学び」しましょう。

 

 

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