感動のコンクール

少し前になりますが、
ヴァンクライバーンコンクールという
国際ピアノコンクールの中でも
非常に大きなコンクールがありました。

2009年に盲目のピアニスト
辻井伸行さんが優勝されたコンクールです。

今回の優勝者
韓国の18歳ユーチャン・リムに感動しすぎて
最後のクライマックスは
何度も見返してしまいました。

解説者も固まってました。
鳥肌モノの演奏でした。

表現力にはまだ若さも
という意見もあるようですが

追随を許さない技巧で
オーケストラをグイグイ引っ張る力強さ

圧倒していました。

圧倒的な人、いいですね。

絶望から踏み出した考え方

こんなコンクールで優勝した
辻井伸行さんはさすがです。

辻井さんといえば
生まれつき目が見えないとわかって
ご両親は、どうしたらよいのかという不安のなかでの日々

才能に気づいてその力を発揮するのに
お母さんの力は大きかったわけですが

音楽の才能に気づく前には

1日が終わると

「今日が終わった
明日も頑張ろう」

と思って
1日1日をなんとか
過ごしていたそうです。

いやなことがあったり
不安を感じたりしても

今日は終わった
明日も終わる

時々思い出します。

 

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