BLOG

  • 2020年3月25日

≪読書ブログ≫ 100万人に1人の存在になる方法

100万人に1人の存在になる方法 藤原和博 著(ダイヤモンド社) 私にとって 定番の著者です。 100分の1の価値を3つかけ合わせて 100万人に1人の存在になる いかにレアな存在になるか これからの課題です。 ポイント 1.キャリアの掛け算で レアな人材になる ・サラリーマン、公務員の仕事は AI […]

  • 2020年3月23日

YouTube No.5 医療メディエーションとは?

医療メディエーションとは? コンフリクトマネジメントとして 私が最初に学んだものです。 対立する両者が対話をする際の 対話モデルです。 間に入る中立な立ち位置で間に入る 第3者が医療メディエーター 起こっている出来事、関わる人の感情、解釈 全体を俯瞰して客観的にみる立ち位置です。   さら […]

  • 2020年3月22日

知的な若さにあこがれます

新たな出会い 以前、ある学会で 講演させていただいたときに 知り合った医師会の事務の方から 私に会いたいと言っている 先生がいるので 紹介させていただけないかと 連絡がありました。 もうかなりお歳だけど NPOをつくられたり 独自にも活動されている パワフルなドクターです ということで3人でお会いし […]

  • 2020年3月21日

≪コラム&読書ブログ≫ 新聞記者 

報道から 自殺した財務省職員の 遺書全文公開 の記事が強烈でした。 報道されていた事件の陰で 公文書改ざん 自殺した職員の妻が その手記を公表したものです。 なぜ自殺しなければならなかったのか。 逆らえない 言えない・・ そんな風土 仕事への責任感 事実はなんだったのか? 権力が間違った方向に 使わ […]

  • 2020年3月20日

YouTube Vol.4 怒りとはどんなもの?知っていれば怖くない

怒りとはどんなもの? 知っていれば怖くない   「怒りは二次的な感情」 怒りのもとには不安、小さな不満、自分への後悔、 期待の裏切りなど別の感情があります。 また、怒りを感じたときには、自分にとって大切なことに気づく機会です。 どうでもよいことには怒らないのです。     […]

  • 2020年3月19日

人を羨むのは自分の欲しいものだから

動機は何か 何のために 今それを行っているのか 考えているようで 即座に答えるにが難しい 深く考えるほど 人生の目的 と同じかもしれません。 自分はどうなのかと振り返ると そもそも伝えたいことがあるから それが誰かの役に立てると思うから 書いているのです。 研修や講演をすることが 目的ではなく それ […]

  • 2020年3月18日

YouTube No3 言葉のその奥にあるものは?

Youtube 第3弾です!!   その言葉、本当の想いですか? 言葉の奥にあるもの 出せていない言葉 引き出せていると 信頼関係を強くします。 日常から同じですね。       「病院長を出せ!」言い換えれば「話のわかるものを出せ!」 1個のオレンジを取り合 […]

  • 2020年3月18日

情報を受け止めて整理する

医療崩壊を防げ イタリアの新型コロナによる死者激増は 医療崩壊によるところが大きいと 医療崩壊したら 破滅する ベッドの数だけではない 重症者に対する 人工呼吸器 人工心肺 足りなくなったら患者を選ばなければならない。 そしてこういった重症の方の治療に 多くの医療者の力が注ぎ込まれます。 ひとり重症 […]

  • 2020年3月15日

≪読書ブログ≫ 三度目の日本

三度目の日本 堺屋太一(祥伝社新書) 2019年2月に亡くなった著者。 発刊は2019年5月 絶筆です。 今の状況をなんとなく 予測されていたような 令和は3度目の大きな転換期と 鋭く伝えています。 ポイント 1.令和、3度目の日本 ・1度目の敗戦から 明治の「強い日本」 戦後の「豊かな日本を作って […]

  • 2020年3月15日

怒りの感情は大事なところで使うもの

出来事への対応 近所のお店から1日で消えた トイレットペーパーは 間もなく市場に復活。 先に届いたあるイオンで 思いっきり山積みにして 「おひとりさま10個まで!」 と大きく貼り紙をしたけれど 誰もそんなに買わないです。 地方ではおひとり様一つで という貼り紙をあちこちでみかけます。 ちょうどよい状 […]