違いを認めるということ

認めて責任を持つということ

先日、昔、同じ病院で働いていたことがある
少し年下の女医さんに
お会いしました。

なかなかさっぱりした
仕事のできる方で

子供さんが3人男の子
休んでは働いて
ということで間をあけながら
医師のキャリアをつんでいました。

一番上のお子さんは高校生
パソコンオタクで
なんでもやってもらえるそう

「小学生のときは
学校へ行って
ガンダムの本を積み上げてる
困った子だったのよ」

学校の先生には苦労かけて
よく許してくれてたなあ

と笑い話。。

「今、一番下の小学生は
学校行かないの
仕方ないわね」

とさっぱり・・。

決して放置ではなく
認めてあげているようでした。

行かなくても良いとは
いいませんが

海外ではフリースクールが
当たり前のようにあるとか
日本でも学校に行かない子のために
学ぶ場は提供されています。

親は責任もって
認めてあげつつ
他の選択肢も見せて
待つのも大事ですね。

別の知り合いの方で
個性の強い非常に能力の高い方

子供の頃は
周囲から浮いていた
私は人と違うのかと思っていた
馴染めなかった

と言っていたのが
印象的でした。

承認の上で議論も

違いを承認する

それがないと
思うことを言えない場に
なってしまいます。

コンフリクトだらけの社会

昨日ご紹介した
コロナ論ではないですが

それ違うよね

と思っても
「そう思ってるんですね」
と認めないとなあ・・。

議論する時は
徹底的にして

問題はなに?
どうするか?

進めます。

最終的には
責任を持つ人が決めること

社会では
すれ違いのまま戦うことも多く
残念です。
忖度ありすぎですね。

自分の人生に責任を持つ

どういう選択をするかは
様々ですが
小さなうちは子供の責任も親が持つ

ときには上手に助けを借りて
誰であっても
相手を認めることを
忘れないようにしたいものです。

でも
自分が辛くなるようなら
逃げられるときはスルーです。

 

Dr.N
認める時はメタ認知で俯瞰

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