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生き方

  • 2022年10月28日

《読書ブログ》』「死」とは何だろう

「死」とは何だろう 池上彰(KADOKAWA) 「死」とは? 生物学的死は呼吸や心拍が止まること 脳死や植物状態にそれぞれ定義、基準がある 細胞自体、死ぬことで新たに再生し生きている 細胞自体の自発的死「アポトーシス」というものがある 「死生観」 スティーブ・ジョブズは 「毎日それが人生の最後の1日 […]

  • 2022年10月17日

人生の最期を考えるススメ

人生の最期を考えるススメ 先日、高齢者の治療についてメルマガに書いたところ 医療職の方から感想をいただきました。 「高齢で手術をされる方も増えて 元気になる方ももちろん多いけれど 合併症をおこして亡くなることもあり 少なからず何らかの行動制限されてしまう。 患者さん自身望んでおられたのだろうかと 疑 […]

  • 2022年10月12日

《読書ブログ》限りある時間の使い方

限りある時間の使い方 オリバー・バーグマン(かんき出版) 全米の大ベストセラー いろいろな方が解説されています。 人生は80歳まで生きて4000週間 90歳まで生きても4700週間しかない と言われると 本当に短いんだと気づきます。 時間は限られている という事実をまずは直視する この人生しかない […]

  • 2022年10月4日

《読書ブログ》退屈のすすめ

退屈のすすめ 五木寛之(中経出版) 懐かしの著者 時々読み返すと受けるものが違います。 退屈するのは人間だけ? 自分の休日は 自己と向き合うべき ・靴と遊ぶ 平壌での抑留生活から 脱出できた鍵は靴だった。 いざという時に大事なもの 自分にビッタリなものを履きつぶす ・車と遊ぶ 徹底的に謙虚になること […]

  • 2022年9月29日

《読書ブログ》&コラム  眠れなくなるほど面白い たんぱく質の話

たんぱく質は常に意識する 先日、産業医の講話で たんぱく質の話をしました。 食事について とざっくりした話もよくしますが 栄養素をひとつずつ 深堀りしてほしいとのご要望があり 気に入った本を1冊要約 といった感じで資料をつくっていきます。 速読の学び アウトプットの習慣 以前行ったパーソナルジムでの […]

  • 2022年9月29日

《読書ブログ》きみが来た場所

きみが来た場所 喜多川泰(ディスカヴァー・トゥエンティワン)   定期的に喜多川ワールドを楽しみます。 会社を辞め、生きる力を育てる塾を始めた秀平。 経営がうまくいかず不安な毎日。 そんなある日、 口に入れると 「自分の先祖が体験してきたこと」が夢となって現れる 「ルーツキャンディ」を手に […]

  • 2022年9月27日

《読書ブログ》ウォーレンバフェット 仕事と人生を豊かにする8つの哲学

ウォーレンバフェット 仕事と人生を豊かにする8つの哲学 桑原晃弥(KADOKAWA) お金の後悔で ダントツトップの投資 資産数兆円でも質素に暮らし ​​​​​​​莫大な寄付をしている 投資の神様バフェットは 世界をどうみているのか 原理原則に従う良き習慣あるのみ 1.圧倒的に長期でものをみる 細か […]

  • 2022年9月25日

《読書ブログ》世捨て人のすすめ

世捨て人のすすめ ひろさちや(実証日本社) どうしたら苦しみを なくすことができるか? という問いに対して 苦しみをなくすことはできない 我々はしっかり苦しむほかないのだ 「よく生きる」を語る著者の本 定期的に読んでいます。 目的・目標を持つと あるがままの自分が否定される あるがままの自分を大事に […]

  • 2022年9月24日

《読書ブログ》がんマラソンのトップランナー

がんマラソンのトップランナー 瀬古昴(文藝春秋) マラソンの瀬古利彦氏のご長男 34歳で亡くなられました。 ホジキンリンパ腫で、 執筆時にはすでに8年闘病 本を書いたのは 自分の人生を客観視しようと思ったから 病気になるってどういうこと? と伝えたくなったから 引用されているチャップリンの言葉 「人 […]

  • 2022年9月22日

《読書ブログ》戦慄の記録 インパール

戦慄の記録 インパール NHKスペシャル取材班(岩波書店) 図書館で戦争の特集コーナーが設けられ たくさんの本が並べられています。 悲惨な事実はたくさんありますが 中でもインパール作戦は衝撃、 最悪の作戦と言われます。 放映されたものですが 本として残っていると ふと手に取ることができて ​​​​​ […]