がんマラソンのトップランナー
瀬古昴(文藝春秋)

マラソンの瀬古利彦氏のご長男
34歳で亡くなられました。

ホジキンリンパ腫で、
執筆時にはすでに8年闘病

本を書いたのは
自分の人生を客観視しようと思ったから

病気になるってどういうこと?
と伝えたくなったから

引用されているチャップリンの言葉
「人生は近くでみると悲劇だが
遠くでみれば喜劇だ」

抗がん剤
脳転移してオブジーボの治療
少しよくなると副作用がつらい
弟からの骨髄移植

幸せのハードルを下げると
幸せを感じる

痛みは生存するための
根源的な感覚
痛みと付き合うということ

自分の中にある不安や恐怖を
減らすためにできることを見つける
機嫌よく生きるのに大切
試練に学ぶ

こんな考え方がなかったら
とうに人生をあきらめていた

 

2020年9月、治療中に出版されていますが
2021年4月に亡くなられました。

チャップリンの言葉はまさに人生の客観視

強い精一杯の生き方だったと思います。

 

 

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