嫉妬(しっと)の利点

最近ちょっとハマっている
メンタリストDaigoの You Tube 動画。

科学的エビデンスも満載で交えながらのマシンガントーク

圧倒的勢いと内容と量で素直にガンガンと腑に落ちてきます。

嫉妬(しっと)の利点 
という話。

嫉妬してはいけないとか、自信がないってことだ
とか言われると、そんなこと言ったって・・と思いがち。

他人と比べない

わかっていますよ、と言われてしまうこともある。

昔は嫉妬も他人との比較で落ち込むこともたくさんありました。
嫉妬するってことはやりたいことに気づいたということ。

嫉妬した「こと」がやりたいこと。

せっかく気づいたのだからそれをやればいい、
できるように努力して行動すればいい。

なのに努力もしないで、その「人」を悪者に考えたり、
その場から逃げたりするからいけない。

「人」でなくて「ものごと」

医療事故もそう考えて分析して再発防止策を考えます。

そういえばもうかなり前ですが、
親しかった他大学のの方が
医療安全管理部長に抜擢されました。

それを聞いて、

嫉妬・・。

でもちゃんと
私、これやりたいんだ、

と気づきました。

自分の病院で、

やらせてもらえませんか、と申し出ました。

コンフリクトマネジメントの指導をずっと行っていたし、
以前に兼任での経験もあったのですが、

待っていても絶対来ない話、
気づいてもらえない、と思いました。

1年間は医療安全管理部の副部長でしたが、
いろいろありすぎて
片手間の仕事じゃない、
自分のモチベーションも持たないと思って、

専従で部長にしてほしいとお願いしました。

群馬大学病院では、ずっとどこかの診療科の教授が
兼任で部長という職についていましたから、

当時准教授であった私が専従での部長というのは
初めてのことでした。

ありがたいことでした。

2014年度から部長となり、
間もなく、問題になった医療事故を発覚させて
怒涛の3年半を過ごしました。

病院は変わり、全国の医療安全体制も
特に特定機能病院で大きく改革されました。

嫉妬  すればいいんですね。
でも自分を客観視して、人にぶつけるのではなく、
何に嫉妬しているのか
どうしたらよいのかを考えてえ行動する。

それがやりたいこと!
やり遂げたらまた次!

Daigoさんの動画をみていて
ひとつ嫉妬しました。

大量の本に囲まれた部屋で話しているのです。
図書館のような部屋。

そこに見えているくらいの
大量の本は私も持っているのだけど、

壁面の書棚とあちこちの部屋に分散した本棚にあるのでみせられない!

大量の本を見せながら発信したいってこと・・?

やればいいじゃない・・

ですね。