書く瞑想
古川武士(ダイヤモンド社)

「書く」ことは自分の客観視
とオススメしていますが
この本は全体をスッキリ整理してくれています。

「書く」と「瞑想」の掛け合わせ
このタイトルは絶妙でインパクト大です。

書くことで大切なことがみえてくる
頭の中が整理されてくる
自分を深く洞察できる
自分でも気づかない深層の「感情」をすくい上げる
心→生活→人生が整う

書く瞑想→書く片付け→書く習慣化
という流れ

感情には浅いものと深いものがある
・浅い 気分、気持ち
・中間 欲望や欲求
・深い 願望、価値観

書くことでなぜかわるのか
・気づきの効果
・整理できると大切なものと不要なものが明らかになる
・自己認証効果

書くことの効果
・ネガティブな感情の浄化
・客観化による気づき
・言語化によりその深層に気づく

嫌なことを何でも書き出す「放電日記」と
気分を上げるものを書き出す「充電日記」
それぞれにセルフトークを加える

とにかく全部出してから
必要なものと不要なものを分けて
不要なものを減らす
モノの片付けと同じ

価値観マップを作る
・書き方は自由
・心のままに書いたことが
「人生のキーワード」になる
・ゼロベースで自分にとって大切なことは何かを
見出して言葉をつなげてみる

書く習慣の進化
・俯瞰する
・最適化
・自己洞察
・心の望み
・日々進化

短期には心が整い
中期には生活が整う
長期には人生がシンプルに統合されていく

「書く」は最強
学んで自分なりの習慣化にする

巻末の「感情ジャーナル完全ガイド」
わかりやすくすぐ使えるように
まとめられています。

自分なりの記録ノート作成に
是非オススメの1冊です。

 

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