インタレストの深さ

表に出ている言葉とは違う、
本当の想い、価値観をインタレストと言います。

怒りなどの感情が強く出ているときには
しばしば本当の想いがわからなくなってしまうことがあります。

イラッとした時

いま感情が動いた、と観察
なぜ?
何にいらだった?
どうしてほしかった?

と考えることで
インタレストに気づけます。

もう1人の自分が問いかける、客観視
セルフメディエーションです。

インタレストは
want、ないしwanted
で書き出します。

つまり
こうしたい、こうしたかった
という思いです。

人の言動にイラッとした時も
なぜか?
どうあってほしかったのか?
では自分はどうしたらよいか?

こうしたかったのに、と
その場ですぐ見えることが
最初のインタレストです。

インタレストは
浅い、深いとも表現します。

きちんとやってほしい
気持ちよく仕事したい
充実した仕事=人生につなげたい
後悔しない人生を送りたい

随分飛躍していると
思われてしまうかもしれませんが、

目の前の浅いインタレストから
深い思いを掘り下げていくと
「人生」につながる深いインタレストに
行き着きます。

現実の場だと
目の前の出来事とそのときの思いに
とらわれて進めなくなりがちですが
落ち着いてからでも分析するとよいです。

深いところに行き着くと
浅いことは小さなことに思えます。

だから1日の振り返りが貴重です。

良いこと3つを書き出すと
その時は嫌だったことも
別の大きな視点でみたら
役に立つことだったかも、と思えます。

 

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