組織とはどうあるべき?

先日、医療者ではない方とお話していて
思わずコンフリクトマネジメントについて
大共感!!だったのです。

普通学ぶ機会ってないですよね。
学生さんに話すと、バイトで役立ちます!と言われます。

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それは必要!と
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先日、紹介された方

医療関係の方ではないのですが

以前は企業で苦情紛争対応を
されていたこともあり

今は地元のリーダー的存在で
行政などとの連携もされている方でした。

コンフリクトマネジメントの
お話をしたら

そういうの絶対に
大企業や行政機関でも必要!!

とものすごく共感して
いただきました。

怒りの感情は受ける
絶対おさまって
違う思いが出てくる

でも受け方がある

その後どうするのか
事実確認をしっかりして

組織として
問題解決に向けて判断する

現場の教育としても
逃げない組織となるためにも必要!

と想いを共有できたのでした。

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組織としての対応は?
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組織と言えば、先日の
吉本興業の2人の会見をみていて

いろいろな事故対応の
組織を思い出しました。

でもこの件は

正直に対応しようとした2人に対して
圧力をかけている?
組織が逃げている?

有名になると
いろいろな人が寄ってくる

個人の倫理感の問題が一番ですが
組織としての教育、管理も必要
危機管理、ですよね。

起こったことは
もちろん反省して
改善に活かすのだけれども

組織としての対応をしっかりしないと
信頼をなくします。

もっともその後の社長の会見は
謝罪会見としては
やってはいけないことの連発で
残念でした。

組織のあり方
トップの姿勢
古くからいろいろありました。

2002年
雪印牛肉偽装事件では
関連会社の内部告発で発覚

その後の対応のまずさもあり
雪印食品という会社は消滅しました。

2007年
伊勢の赤福
札幌の白い恋人

いずれも賞味期限改ざんの内部告発で
一時休業となりました。

混乱はあったようですが改革にとりくみ
以前よりも信頼度が増しました。

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個人と組織
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少なくとも
怒りの受け方、聴き方
その奥に別の感情がある
事実をベースに客観的に考える自分軸をもつ

どういうものなのか知っていれば
気持ちは楽になります。
知らないから不安になり
ストレスになるのです。

そして本当に問題となる人には
組織として、時に法的な対応も含め
体制を整えておくことが必要です。

医療の中だけでなく
つながるもの

大きな組織での経験を持ったことで
伝える力も大きくなる

活かさないといけないと
改めて思ったのでした。

これからが楽しみです!

多くの出会いに感謝です。

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逃げない組織であれ

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