座右の寓話
戸田智弘(ディスカヴァー・トエンテイワン)

寓話というのは
「登場させた動物の対話・行動などに例を借り
深刻な内容を持つ処世訓を
印象深く大衆に訴える目的の話」

イソップや仏教、古代中国の寓話などに加え
様々な方面からのたとえ話とその解釈、解説です。

寓話の目的は教訓や真理を伝えること
お話はそれらを届けてくれる「運搬手段」

面白さに気を取られるうちに
人間、社会、人生について
認識が深まっていきます。

 

大きなツボに大きな石がはいっている
もう石は入らない
なにか入るかと言われると
砂利ならはいる
それもいっぱいになると
砂ならはいる
もう入らないというと
水なら入る

見方を変えれば入るものがあるというのも
ひとつの教訓ですが

大事なことは
一番大きな石は最初にしか入らないということ。

ツボを時間とみると
自分にとっていちばん大事なものを入れないと
大事なことに割くべき時間を失ってしまいます。

様々な教訓

しなやかな思考
創造的な仕事とは
働く意味とは
学ぶ理由とは
挑戦と持続可能性
自分のものがたり
そして生と死

寓話の解釈も様々かもしれませんが
仕事や人生に効く教えが
人々の心に響くように伝えられます。

幼い頃に読んでいた物語に
たくさんの教えが詰まっています。

 

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