なにごとにも歴史がある

歴史がつながる

8月

この時期になると戦争に関する
メディアで特集が目に付きます。

 

2015年
医療事故とその対応で
周囲から非難轟々浴びていたときに

ちょうど終戦特集の
テレビ番組をみていて
思いました。

なにごとにも歴史がある

どうしてこうなったのか
そこにつながる
長い歴史があるのです。

群馬大学病院の医療事故調査でも
わかっていたけど

伝えきれなかったこと
踏み込めなかったことがありました。

最終的な報告書の完成まで
1年近くかかっていたので
これだけでも相当の労力

ここまでだっただろうと思います。

組織風土や文化の問題は
強く指摘されましたが

それを作ってきたのは
歴史という事実です。

 

追いかける信念

医療事故の著書を出している
朝日新聞の記者の方がおり

群馬大学病院の医療事故の件は
本にしますから、と

その後も取材や資料集めを
ずっと続けていらっしゃいました。

出版はまだのようですが
Webでの連載が始まりました。

調査報告書では触れられていない
資料や歴史を調べ込み

「大学病院の奈落」という
読売新聞の記者が書いた本が
どちらかというと患者側からの
視点が主であるのに対して

病院側、医療側に踏み込んで
詳細な事実把握にもとづいて
検証されています。

 

私の実名が出まくりで

微妙には違うけど
と思うところもあるのですが
伝え方、難しいですね。

でも、新聞記者の取材の姿勢
事実の捉え方
客観的立ち位置からの視点

なぜそうなったのか
少し引いた視点から
より広く時間的経緯を捉えています。

徹底的に事実を抑え
解釈し検証する

こういう姿勢は勉強になります。

歴史を学ぶ

世の中の騒がしい問題はなかなか
おさまりませんが

歴史から学ぶ
過ちを繰り返さないこと。

今の常識は
10年後、20年後には
何が非常識になるのか

学び続けないといけないなあと思うのです。

 

いろいろ考えながら
世界史の本も買ったのですが

とりあえず
キングダムを読んで
壮大な歴史を楽しんでいます。。

 

Dr.N
医療事故の記事はこちら

→ https://judiciary.asahi.com/fukabori/2020072800003.html/

 

 

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