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人生の目標

  • 2022年8月28日

情熱と勇気

根底に持つもの 先日響いた言葉 クラシック音楽の解説や 音楽に関する話題を伝えている オペラ歌手として海外で活動されている方の言葉です。 学校の先生をされていましたが 声楽で留学したくて やめてドイツへ行かれたとのことでした。   音大を志望する学生が減って音大が危機 という話題があります […]

  • 2022年8月25日

《読書ブログ》バナナの魅力を100文字で伝えてください

バナナの魅力を100文字で伝えてください 柿内尚文(かんき出版) 「パン屋ではおにぎりを売れ」の著者 また目を惹くタイトルです。 「伝える」と「伝わる」の違い 人は「伝わったこと」で判断する そうなのです。 繰り返し伝えることはもちろん大事 伝える不足は量の問題 伝え方不足は質の問題 伝え方のスキル […]

  • 2022年8月22日

【読書ブログ】女に生まれてよかった。 と心から思える本

女に生まれてよかった。 と心から思える本 水島広子(朝日新聞出版) 女だからというのは 古い考えのような感じもしてしまいますが 改善してきたとはいえ まだまだ組織の管理者や 政治の世界、女性は少ない 国際的に見ても遅れている日本です。 男性と女性 仕事をする上で 意識しなくてもよい、とは思っても 違 […]

  • 2022年8月19日

【読書ブログ】死ぬまで働く

死ぬまで働く 池田きぬ(すばる舎) 戦前から看護婦、保健婦として活躍し、 75歳のとき三重県最高年齢で ケアマネジャー試験に合格。 88歳でサ高住「いちしの里」に勤務、 97歳の今も人出が足りないときに 週1〜2回勤務 現役で働き続けている 入居者は年下 後輩の80歳看護師が フルタイムで働いている […]

  • 2022年8月15日

俯瞰する立ち位置から出来事をみる

全体を俯瞰する立ち位置 先日、ある会社で うつ病で休んでいた方が 復帰をしたいというので 面談をしたのですが 仕事のことを考えると 不安定になるのがよくわかる パソコンに向かえない もう戻らないといけない これ以上休んだら 会社をやめないといけない 会社の方も気を遣っているので 本人は「よくしてもら […]

  • 2022年8月14日

《読書ブログ》大人が絵本に涙する時

大人が絵本に涙する時 柳田邦男(平凡社) 大人こそ絵本を読もう おなじみの著者が強く進めてきた活動です。 子供の頃に読んだときとは異なる感情が湧く 人生の経験があるからこそ得られること なぜ「大人に絵本」なのか ・人は仕事の忙しさで 豊な感性や相手を思う心の持ち方、 生きる上で大切なものを考える ゆ […]

  • 2022年8月13日

時の流れを客観視

時の流れを客観視 先日読んだ本に出てきたのですが 明治維新が1868年で 77年後の1945年が第二次世界大戦の終戦 その77年後が2022年、今年。 77年たつと 様々なゆがみが蓄積されて混乱する 今年もそんな年? 大きな歴史の流れ そんな見方もできます。 客観視ですね。 時のサイクルはありますが […]

  • 2022年8月7日

《読書ブログ》イクメンの罠

イクメンの罠 榎本博明(新潮新書) 図書館に行くようになってから ジャンルが広がりました。 楽しいですね。 以前、「お父さんも育休を」 という広報を 男女共同参画活動のなかで 関わっていました。 「実際なかなか進まないですよね」 と言いながら 私の関わりは形だけだったようにも思います。 でも最近は少 […]

  • 2022年8月7日

思い出の地は

先日の大雨、 各地で大変なことになっています。 懐かしの山形の各地の映像に衝撃でした。 大学時代に山形市に住んでいました。 今になって行きたいところがたくさんあるのに 当時はあまり出かけなかったです。 4年前に産業医の更新をするときに どうにも間に合わなくなりそうで 「実施」という単位をとれるところ […]

  • 2022年8月5日

《読書ブログ》親ガチャという病

親ガチャという病 池田清彦、土井隆義ほか(宝島社新書) 「親ガチャという病」は土井隆義氏著 そのほか様々な「病」が 7人の著者によって書かれています。 「親ガチャ」2021年の新語大賞 一度しか引くことのできない 「ガチャ」の結果に当人の人生が左右される 出生時の諸条件による 必然の結果として 自分 […]