コンフリクトを冷静に俯瞰する

厳しくても冷静

先日、都内の警備会社で
産業医として委員会に参加しました。

三社合同で社長さんの集まり

イベントが中止続きで
警備の仕事もなくなる状況

でも、産業医までおいて
スタッフ、というか
多くの派遣の方々の
健康まで考えようという
社長さんたちなので

備えもしっかり
考えも前向きです。

 

現場で患者が発生したら

自分たちのスタッフ
現場の雇い主の場合

それぞれどうするべきか

相手があること
悩ましい事態です。

 

「警備員は現場の顔
受付なんですよ。逃げられない」

という言葉に
経営者の心意気を感じました。

こちら側とあちら側

診療をしていると

糖尿病のコントロールが
全然できていない

足に傷が、真っ黒に・・

どんな生活しているんだ!?
という方を

診ることもあるのです。

治療だけの問題ではないのです。

 

社会に必要な求められる仕事

日々の収入が立たれると
生活が成り立たなくなる方々も含めて

支えている社長さんたち

最初は
ちょっと圧倒されることもありましたが

気持ちが通じるところは
多々ありそうです。

 

こちら側とあちら側

医療側と患者側

さらに
違う角度から社会を覗き見る
貴重な経験です。

 

医療の中だけにいると
みえていなかったこと

みても何も思わなかったことに
気付きます。

 

 

 

しかしながら最近・・

根本に流れる
大きな問題

政治、権力・・

ありえない流れ

強く感じますね。

 

私の直感は鋭いので!?

それに私は衆議院選挙に
出馬したことがあるんですよ

そのときに覗き見た世界・・・。

 

あらゆるリスクを想定して
まずは自分自身を守りましょう。

 

Dr.N
視点を変えるとみえるもの

 

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