■2019年10月6日

春夏秋冬12年周期《ブログ》

先日、面白そうだったので
あるところでバイオリズム分析というのを受けました。

人生には12年周期があり
今がどの周期に当たるのかをみるもの

結果

今年からの3年間は停滞期の始まり
一番沈んでいる時期でした。

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春夏秋冬理論
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でもこれは
私が以前から知っていた
春夏秋冬理論の結果と全く一致。

春夏秋冬理論

だれでも

春夏秋冬3年ずつの12年サイクルがあり
それを繰り返している。

冬に始まり土壌を作り種をまく
春は成長
夏は成果が実り大きく冒険
秋は学び味わいつつ収穫の時期

この理論を始めて知ったのが2010年
大学病院での女性医師支援の部署の
責任者になったり

新しい仕事がどんどん入ってきて、
とても忙しい時期でした。

きっと夏の盛りに当たるのだと思ったのに
その時はなんと冬1年目でした。

今が始まり?と思ったものでしたが、
まさにその通り。

その後、怒涛のような年月が過ぎました。

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この数年の展開は
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私は2017年が夏2年目にあたりました。

この年、2014年から取り組んできた
医療事故問題が落ち着き、
医療の質・安全管理部長の座を
離れることになったのでした。

2017年 改めて確認した夏2年目の特徴
「燃焼と創造の時期、
冬からスタートした今日までの結果が
良くも悪くも白日のものとなる。

持てるエネルギーをすべて出し切って、
その後に新しい何かを創造していく、
自分が望む変化を人生の中に
起こすことが可能な時期。

そのためにはその強烈なエネルギーを
使いこなす強い気迫が必要。

自分の最大のパワーを放出して
さらに周囲に光を当てて輝かせる時期。」

そして2018年は夏3年目。

「今日までのチャレンジをさらに拡大し
集大成としてまとめあげる。

作り上げてきたものを手放し
整理するのもOK。

次の秋に向けて
好きなように人生をアレンジする。
エネルギーいっぱいのいま、
問題を秋に持ち越さずに
自己改革を済ませておくことが大切。」

2018年に「風の道」スタート

皮膚科医としての大学勤めも長くなり
どういう形で大学を辞めるのかなあと
思いつつも
なんとなくしっくりこなかったのですが

2014年からの医療安全管理部長

怒濤のような展開で
大きな仕事を終えて
自然にやってきました。

12年周期はぴったりと
はまっています。

今年は秋1年目

今からの3年間は
これまでの棚卸し
新たな出発に向かって
学びの時期です。

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運気も「場」の気も
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実は占いが好きで
自分でもいくつかできます。

占いには
持って生まれた資質をみる「命占」と
今後の方針をみる「占的」があります。

そんなの当たるの? 
科学的なお医者さんの言うことじゃない、
と思われるかもしれませんが、
そんなに単純なものではありません。

西洋でも東洋でも、
数千年の歴史は半端なものではありません。

テレビでやっている「今日の運勢」
とかは、非常にざっくりしたものです。

勉強すると奥が深いのです。

当たる当たらない
と言っているのは表層の話

コンフリクトでいう
ポジションですね。

決定するのは自分
占いは依存するのではなくて活用するもの。
知っていた方が良い情報のひとつ
自分を客観視するひとつの手段
と考えればよいのです。

医療の世界にいると
あまり感じないかもしれませんが、
気の流れってあります。

人生の流れを活用していると、
いろいろなものを引き寄せているように
思います。

うまくいっている人は、
気の流れを自然と
うまく使いこなしている。

必要な自分自身が発信する
ポジティブな波動と行動。

対話の場も「気」は大事

いろいろな場所で
ご遺族とお話しましたが

少なくとも
自分たちの言葉で
嫌な「気」を増強させないように
という注意

そういう意味での少しのスキルは
必要です。
知っていると安心です。

でも本当の思いがないと
伝わらないもの
形だけ整えてもダメなのです。

参考著書 春夏秋冬占い  (来夢)

神田正典氏との対談などの資料が多数あります。
自分の出生季節や現在の季節はHPからも確認できます。
自分の12年周期を確認してみると面白いでしょう。

https://seasons-net.jp/season/

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「気」を活用する
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