医療コンフリクト~嫌なことをイヤだなあと思わないために始めたこと

なんだかちょっと憂鬱な天気
体調崩されたりしていませんか?

出張に出かけるときの雨

イヤだなあと思うのは感情

傘を持って行動する時に生じる
普段とはちがう動き

というのは客観的事実

事実と感情を分ける

そんなことを考えていると
すっきりしない天気も

面白くなりました。

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何かに惹かれた・・
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コンフリクトマネジメント
(苦情クレーム・紛争対応 ほか・・)

ほか、というのは
これだけではないのですが

簡単に説明するときには
これが一番わかりやすいからです。

私は医療メディエーター協会の
シニアトレーナー

という資格を持っています。

この資格を持つ方には
いろいろな職種の方がいます。

医師も十数名

でも

女性医師では全国唯一です。

コンフリクトマネジメント
「医療メディエーション」
というものを学んだのです。

10年以上前ですが、
絶対これをやらないといけない!

と思ったのです。

何かに惹かれた・・のです。

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怒りは突然に・・ではない
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10年前、病院の安全管理部門の仕事を
2年間だけしていました。

患者相談窓口に突然
入院患者さんとご家族がやってくる。

「こんな結果には納得できません。」

病棟では
「何も言っていなかったのに・・」

言ってなくても
思っているんです。

それをわかっていないといけない
早く気づかなければいけない

と思ったのでした。

こんなことがあると
関係する医療者は

どう対応するのかわからない
嫌な想い
ストレス・・
一生懸命説明したのに・・

ネガティブな気持ちになってしまいがち。

自分も苦情を言われることが
ありました。

実はすごく気にしていたんです

他人に言われると

あの人、あんなこと言われてた

といわれているようで
余計に気になります。

人から伝えられると
ニュアンスがわからないし

早く当人と話したい

と思いました。

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学んで進化させる
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なぜ嫌なのか
なぜストレスなのか
なぜ不安なのか

わからないからだー

とまたストレス。

学ぶところがあった! と
医療メディエーションの学びに飛びつきました。

一番嫌な想いは
患者さんがしているので

医療者はきちんと学んでおくべき
怒りになって出る前に
対応するべき

わかっていれば自分も楽になる。

紛争になる前の日常の
コミュニケーションの重要性は
かなり浸透して

医学教育でも力を入れているし
変わってきたなあとは思いますが

ちょっと不満を表出されると
説明したくなってしまうのは

一生懸命行った医療の結果に対してのこと
という特殊性もあります。

怒りを知る

日常でも小さなコンフリクトを
客観視

アンガーマネジメントも学びましたが
重なることがたくさんあります。

ざっくりですが、

コンフリクトマネジメントが
対人にフォーカス

アンガーマネジメントは
自分にフォーカス

併せたら最強です。

日々のストレス?
嫌なこと?

どう考えるかで自分が変わる

あなたの日々が快適になる
周囲の人にも伝えたい

そんな情報を
お伝えしていきたいと思います。

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他人も自分も客観視
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