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動画(講義など)

  • 2021年9月10日

【ドクター永井の皮膚科】アレルギーの飲み薬 市販薬の話

【ドクター永井の皮膚科】アレルギーの市販薬 YouTube No106 かゆいときの飲み薬  湿疹とかじんま疹でかゆみがあるときに、抗アレルギー薬を処方します。 アレグラ、アレジオン、クラリチン、他にもいろいろあります。 この3つはドラッグストアでも売っています。 病院で出す時には、これらの薬の適応 […]

  • 2021年9月4日

【ドクター永井の皮膚科】なにそれ? 脂漏性角化症

なにそれ?脂漏性角化症 YouTubeNo106 老人性のイボとも呼ばれるものです。 でも若い方でもできることがあるのであまり使いません。 「イボ」は俗称ですので、いろいろなものを含みます。 イボと気軽によんでも、ウイルス性だったり脂漏性角化症、 軟線維腫のこともあるのです。 ホクロ(皮膚科学的には […]

  • 2021年8月20日

【ドクター永井の皮膚科】 水虫の市販薬の話

【ドクター永井の皮膚科】 水虫の市販薬の話 YouTube No104 水虫かもしれない!! と思って市販の薬を塗る ありがちかもしれませんが、 水虫かどうかは病院ではきちんと検査してから診断します。 水虫のようにみえても、実は違うこともあるのです。 診断が違えば治療は違います。 水虫の薬を塗ってい […]

  • 2021年8月8日

【ドクター永井の皮膚科】体の水虫!?

体の水虫?   YouTube No102 水虫は足白癬の俗称なので体の水虫というのはおかしいですね。。 でもこれが一番患者さんには通じます。イメージしやすいのでしょう。 白癬菌の感染症は足白癬、体部白癬、頭部白癬、顔面白癬、股部白癬、 手白癬、爪白癬など部位によっていろいろな名称があります。 症状 […]

  • 2021年8月1日

【ドクター永井の皮膚科】とびひの話

とびひの話 YouTube No.101 とびひ=伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん) 子どもさんによくできるは細菌の感染症です。 感染症は夏に悪化します。 とびひの原因はどこにでもいる細菌、黄色ブドウ球菌が 小さなキズなどから浅いところで広がるのです。   水疱型と痂皮型というのがあり […]

  • 2021年7月25日

【ドクター永井の皮膚科】褥瘡の基本⑤ 黒いかかとを判断する

褥瘡の基本⑤ 黒いかかとを判断する 踵は角質が厚いので、 角質の下で血腫が固まっただけの軽いものも黒くみえることがあります。 本当に深い褥瘡もあります。 どういうものか判断できるか、説明できるか、が大事。     軽いもの:角質の下で出血したものが固まる。 深いもの:脂肪織まで深 […]

  • 2021年7月15日

【ドクター永井の皮膚科】褥瘡の基本③④ 肉芽の見方その1,その2

褥瘡の基本③④ 肉芽の見方その1,その2 YouTube No98 褥瘡の治療で時間がかかるのは慢性期の深いもの、 そこからどう治していくかが問題です。 そのためには治療の途中で出てくる肉芽を細かくみていくことが必要です。 深い傷を治すときには壊死組織がとれて、 肉芽があがって小さくなって皮膚がはっ […]

  • 2021年7月7日

【ドクター永井の皮膚科】なにそれ?自家感作性皮膚炎

なにそれ? 自家感作性皮膚炎 YouTube No.97 治療していた皮膚の病変とは違うところにいきなり細かい発疹が広がってきた! こんなときは自家感作性皮膚炎かもしれません。 皮膚炎とは湿疹と同じです。 自家とは自分自身 感作とは・・ アレルギーを起こすということは、 体内に入ってきたものを異物と […]

  • 2021年7月5日

【ドクター永井の皮膚科】爪水虫がすごいことになる

【ドクター永井の皮膚科】爪水虫がすごいことになる YouTube No96 爪水虫の正式病名は爪白癬。白癬菌の感染症です。 爪の水虫が進行すると、厚くひどくなって、 ずっとほっておくと爪を切れないという状態になることがあります。 爪を切ってほしいといらっしゃる方もいます。 高齢者施設では爪が大変なこ […]

  • 2021年6月27日

【ドクター永井の皮膚科】 「かぶれ」の話

「かぶれ」の話   YouTube No95 かぶれは接触皮膚炎(皮膚炎=湿疹) 接触皮膚炎には2種類あります。 一次刺激性皮膚とアレルギー性皮膚炎です。 なにかにかぶれた!というのは通常、後者で、 これは接触皮膚炎の代表的なものでもあります。 主にこちらのお話です。 一次刺激性皮膚炎とは 誰でも起 […]