「過去・現在・未来」と線を引く

医療メディエーター
対立する当事者の間に
中立公正な立ち位置にはいり
両者の話を聴き、対話を拓き
つなぐ役割

先入観を持たずに
全体を俯瞰、客観視することが
必要です。

自分が一人で相対するときも
自分にもうひとりの自分を持ったつもりで
対応するのが
セルフメディエーション

これは自分自身を客観視するのにも使えます。

次の講演のスライドを作っていたのですが
「自分の人生軸を客観視」と思いつきました。

真ん中に横にひく1本の矢印
左端が生まれた時
右端は死ぬ時

とりあえず平均寿命まで生きるとして
今の自分の位置は「現在」
左が過去、右が未来、と書き込む

現在の位置はいろいろでしょうが
まだ結構残っていますよね。

さて、今はどうなのか
未来はどうなりたいか
今から見る過去はどう見えるのか

過去を活かしてでもよいし
ここで切り替えてもよいし

目の前に見えると
ぐっと考えやすくなり
自分に問いかけできます。

そして、その人生ラインの矢印の下に
視線を送る「目」の写真を入れてみました。

人生軸の客観視

可視化する
そして書くことでみえてきます。

もちろん
何が起こるかわからないので
「今」が大事ですが
長生きリスクにも備えなければなりません。

 

 

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