何度も出る言葉は潜在意識のコンフリクトかも

そんなこと、言いました?

先日、プロフィールつくりを
指導してくださった先生から

新しい企画を指導いただく方を
紹介いただきました。

どういう路線にするか

と思考を巡らせていたのですが

どうも私の考えが今一つまとまらない。

プロフィールを作っていたときに
昔のことや考えを
思いっきり書き出したり
話をたくさんしました。

ふと、先の先生から、

「永井さん、よく言ってたわよね!
『私はこんなもんじゃない!!』って」

そんなこと言ってました??

という感じですが

「それいいね!!」

という話になり

ではその路線で・・
ということで
とりあえず進みました。

昔も言っていたらしい

古くは
医者になったばかりのころ

ある男性の先生から

「女はすぐやめるから」

と期待しなそうに
言われたのです。

(今はすぐにセクハラとかパワハラとか
言われてしまうから、言わないでしょう)

ちょうど子供が生まれてすぐに
やめてしまった女性の先生がいらしたようでした。

「私、やめないもん!」
と思いましたが

純情だった当時
別に反抗することもなく
聞き過ごしたのでした。

 

数年前、この話を親しい後輩にしたら

「先生、その話20回くらい聞きました。
よほど悔しかったんですね!」

と笑われ

別の後輩からも

「先生、それ5回目です」

と言われました。

「えーっ? そんなに言った??」

と自分ではわかっていない。

でもメルマガにも2度書いていました。

 

潜在意識から出る

インタレスト(深層の想い)

潜在意識の力

恐るべしです。

潜在意識がその後の
原動力となっていたようです。

何度も出てくる言葉はインタレストに近い

ちょっと気にして
その先を拓く質問で
尋ねてみる

「そこ聴いてほしかったのよ!」

自然に話を引き出し

信頼関係が
グッと上昇です。

先日のブログでも紹介した例
(1月17日 厄介な患者さんとのコンフリクト ー 紛争の分析その2)

厄介そうに見える患者さんも
自分でも気づいていない
インタレストに対応できると

問題解決にもつながるかも
しれません。

 

Dr.N
自分でも気づかない潜在意識の力

 

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