《読書ブログ》脳が若返る15の習慣

脳が若返る15の習慣
飛松省三(フォレスト出版)

人の名前が出てこなくなったら
やったほうがいい、と言われると
ドキッとする方もいらっしゃるかもしれません。

私たちの脳の重さは体重の2%しかないのに
全身のエネルギーの20%を消費しています。

人生100年、生きてしまうかも知れない時代
この贅沢な脳のアンチエイジングが必要です。

脳神経内科医の著者
科学的な研究結果と
実践をあわせて作り上げた習慣

1.スマホを「非利き手」でいじる
2.運動のテンポにあわせてかけ声をかける
3.モノは親指と人差し指以外の指でつまむ
4.楽器を弾く
5.メモをとるときはできるだけ手書きで
6.俳句と川柳で「連想記憶」を鍛える
7.日曜大工が脳を変える
8.義務感をできるだけ避ける
9.ストレッチより週3回の有酸素運動
10.「ボケない食事法」
11.ダラダラしながら仕事しない
12.スマホを使う時間を決める
13.毎朝決まった時間に起きる
14.脳が喜ぶ迷路パズル
15.脳を鍛える「こころ」のエクササイズ

やらされていると思うと
ストレスを感じる
これをやれば面白いことがありそうだ
と思うと義務感でなくなる。

アルツハイマーは脳の糖尿病
血糖コントロールは必要

毎朝同じ時間に起きて
太陽の光で体内時計をリセットする

心のエクササイズ
マインドフルネス(瞑想)で
心を休める

すべてやる必要はなく
やってみようと思ったものだけでも効果がある

脳は若返るのです。

足腰も頭もしっかりした
100歳のスーパーノーマルを
めざしましょう。

 

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