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皮膚科

  • 2022年1月21日

【ドクター永井の皮膚科】ムヒ塗ってみました

ムヒ塗ってみました ムヒ、どこにでもありますね。基剤の種類もいろいろです。 モノによって多少成分も異なります。 かゆみというのは原因がいろいろです。 ステロイド入りのものは、もし真菌(カビ)の感染だったら悪化させてしまいます。     市販薬の基本、安全には使いやすいものですが、 […]

  • 2022年1月9日

【ドクター永井の皮膚科】 皮脂欠乏性皮膚炎

皮脂欠乏性皮膚炎 カサカサして痒くなる皮膚炎=湿疹です。寒くなると増えます。 皮膚は乾燥してくるので予防が大事です。 乾燥だけならまだ良いのですが赤くなると皮膚炎となり、保湿剤だけでは効かなくなります。 保湿で予防しつつ痒くなったらステロイド軟膏を処方してもらいましょう。 範囲が広いときには抗アレル […]

  • 2022年1月6日

【ドクター永井の皮膚科】なにそれ?脂腺母斑

なにそれ?脂腺母斑  母斑とは広い意味でのあざみたいなもの、 本来はもっていないもの、皮膚がつくられる途中の細胞が増えてしまったもの。 〇〇母斑というのはたくさんあります。 脂腺母斑というのは「脂腺」皮膚の脂の腺が普通より増えてしまったものです。 脂腺がもともと多いところにできやすいです。 頭が好発 […]

  • 2021年12月19日

【ドクター永井の皮膚科】なにそれ?毛包虫性痤瘡

なにそれ?毛包虫性痤瘡  No118 痤瘡はニキビのことです。 普通のニキビは尋常性痤瘡、 毛穴がつまり炎症が起こると腫れます。 毛包虫性痤瘡とういのは毛穴の炎症でニキビみたいにみえるけれどもちょっと違うもので、 ニキビダニ座瘡ともいいます。 年齢も高め、ポツポツ赤いですが黒ニキビ白ニキビはありませ […]

  • 2021年12月11日

【ドクター永井の皮膚科】見逃したくない真菌感染症

見逃したくない真菌感染症 YouTube No117 真菌(カビ)の感染は水虫が代表的ですが、その他にも様々なものがあります。   白癬菌が深いところに感染すると少し違う症状になります。 【ケルズス禿瘡(とくそう)】 頭にできるとジクジクして化膿したように見えますが、抗生物質ではよくなりま […]

  • 2021年12月4日

【ドクター永井の皮膚科】 イボコロリをどう使う? 

【ドクター永井の皮膚科】 イボコロリをどう使う?  YouTube No116   イボコロリを貼ってたけど良くならないから受診したという人は多いです。 結論 イボ(というのはいろいろなものを指していますが)、 硬い手足にできるウイルス性のイボに使うのはオススメできません。 イボコロリはイ […]

  • 2021年11月24日

【ドクター永井の皮膚科】なにそれ?掌蹠膿疱症

なにそれ?掌蹠膿疱症  No115 掌蹠膿疱症 (しょうせきのうほうしょう) 掌は手のひら、蹠は足の裏です。 そこに膿疱、うみをもったプツプツした発疹ができる病気です。 最初の発疹は膿疱でも、つぶれて固くなって全体に赤くゴワゴワした状態にいなってきます。 膿を持っているといういのは化膿していると思わ […]

  • 2021年11月20日

【ドクター永井の皮膚科】市販のステロイド外用薬

市販のステロイド外用剤 YouTube No.114 ステロイドは悪い、脱ステロイドというのは、 かなり昔には言われたことがありましたが、今はそんなことはありません。 ステロイドをしっかり正しく使っていくのが、湿疹の治療の基本です。 でも、間違った使い方、よく理解せずに使うと悪くなってしまうことがあ […]

  • 2021年10月25日

【ドクター永井の皮膚科】オロナインH軟膏は何に効く?

オロナインH軟膏は何に効く?  YouTube No111 多くの家庭にあると思われますが、1953年の発売なので60年以上たちます。 いろいろ効くと書かれていますが、そんなに何でも効くわけはないのではと思いますよね。 しかし、なぜ、これだけ長い間愛用されているのでしょうか。   【適応】 […]