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皮膚科

  • 2022年6月13日

ワキ汗の悩みもコンフリクト

「ワキ汗」のお話をしました 先日はオンライン講演で「ワキ汗」の話をしました。 サポートしてくださる製薬会社さんのお部屋で セッティングしていただきました。 聴いている方は 学校と関わる薬剤師さんと養護教諭の先生 隣県の会場に集まっている というシチュエーションでした。 珍しく、というか初めての「汗」 […]

  • 2022年6月5日

【ドクター永井の皮膚科】 なにそれ? 表皮内癌

【ドクター永井の皮膚科】 なにそれ? 表皮内癌 表皮内癌とは、 表皮細胞が悪性化しているが表皮内にとどまって真皮に進んでいない状態です。 代表的な表皮内癌である 日光角化症、ボーエン病、乳房外パジェット病、紅色肥厚症について解説しました。   それぞれの特徴がありますが、表皮内の病変なので […]

  • 2022年5月28日

【プチ本音日記】草津でお仕事

草津でお仕事 草津温泉は有名ですが 仕事で月2回訪れています。 もうすぐ5年 ハンセン病療養所での診療です。 皮膚科の先生、来てくれる人いないかな? とたまたま耳にはいったのが ちょうどヒマになったタイミング なかなかのご縁です。 午前中は群馬県北東部のメインで勤務する病院での診療 そこから群馬県北 […]

  • 2022年5月27日

【プチ本音日記】訪問診療に行ってきました

訪問診療に行ってきました 月3回、秩父市にある病院に行っています。 療養型の60床ほどの小さな病院 ちょっとご縁があってもう2年になります。 そこの入院患者さんも診察しますが メインは周囲の高齢者施設への訪問診療 個人のお宅も少しありますが、ほぼ施設が中心です。 月2回だったのですが 人数が増えてし […]

  • 2022年5月21日

【ドクター永井の皮膚科】糖尿病の人は足をみる

糖尿病の人は足をみる   糖尿病の人は足にいろいろなことが起こります。 糖尿病の方に足のトラブルが起こる原因 ・大中血管の動脈硬化:血管が詰まる ・細小血管病変:小さな血管の炎症で皮膚に水疱ができたり傷になったりしやすい ・神経障害:交感神経障害による発汗低下、知覚低下によって外傷に気づか […]

  • 2022年3月28日

【ドクター永井の皮膚科】蜂窩織炎

【ドクター永井の皮膚科】  蜂窩織炎 (ほうかしきえん)  蜂窩織炎は脂肪組織の細菌感染症で、丹毒より深い場所に起こります。 細菌の感染ですが、黄色ブドウ球菌という菌が原因のことが多いのです。 赤く腫れて熱をもち、急に広がってきます。     悪化すると発熱などの全身症状を生じま […]

  • 2022年1月21日

【ドクター永井の皮膚科】ムヒ塗ってみました

ムヒ塗ってみました ムヒ、どこにでもありますね。基剤の種類もいろいろです。 モノによって多少成分も異なります。 かゆみというのは原因がいろいろです。 ステロイド入りのものは、もし真菌(カビ)の感染だったら悪化させてしまいます。     市販薬の基本、安全には使いやすいものですが、 […]

  • 2022年1月9日

【ドクター永井の皮膚科】 皮脂欠乏性皮膚炎

皮脂欠乏性皮膚炎 カサカサして痒くなる皮膚炎=湿疹です。寒くなると増えます。 皮膚は乾燥してくるので予防が大事です。 乾燥だけならまだ良いのですが赤くなると皮膚炎となり、保湿剤だけでは効かなくなります。 保湿で予防しつつ痒くなったらステロイド軟膏を処方してもらいましょう。 範囲が広いときには抗アレル […]

  • 2022年1月6日

【ドクター永井の皮膚科】なにそれ?脂腺母斑

なにそれ?脂腺母斑  母斑とは広い意味でのあざみたいなもの、 本来はもっていないもの、皮膚がつくられる途中の細胞が増えてしまったもの。 〇〇母斑というのはたくさんあります。 脂腺母斑というのは「脂腺」皮膚の脂の腺が普通より増えてしまったものです。 脂腺がもともと多いところにできやすいです。 頭が好発 […]

  • 2021年12月19日

【ドクター永井の皮膚科】なにそれ?毛包虫性痤瘡

なにそれ?毛包虫性痤瘡  No118 痤瘡はニキビのことです。 普通のニキビは尋常性痤瘡、 毛穴がつまり炎症が起こると腫れます。 毛包虫性痤瘡とういのは毛穴の炎症でニキビみたいにみえるけれどもちょっと違うもので、 ニキビダニ座瘡ともいいます。 年齢も高め、ポツポツ赤いですが黒ニキビ白ニキビはありませ […]