健康・美しさを求めて

すこやかに
~ 毅然とした心と身体の健康

健康と美しさを学ぶ 
 医療者から実践するトータルのエイジングマネジメント

キレイにカッコよく、いつまでも元気に過ごしたい、という方へ

講演
・医療のリスクマネジメントから人生におけるエイジングマネジメントへ
・エイジングマネジメントで創る自分の人生 ~抗わず(あらがわず)、より輝く
・いつまでも「キレイ」でいたい ~スキンケアから始めよう

講演・セミナー(全4回ないし半日)講師は3名 
・医療者が学ぶエイジングマネジメント講座 
①スキンケア、そしてトータルで考える美と健康
②プロが教えるボディメイクの極意(講師 三浦貴大:パーソナルトレーナー)
③歩き方は生き方 ~姿勢良ければかなり良し~
(講師 梅澤はる子:ポスチュアウオーキング協会スタイリスト)
④エイジングマネジメント実践のために

*詳細 News letter
*内容、構成、その後のフォローアップ、コンサルテーションなど、ご相談に応じます。

1965年、日本では65歳以上の高齢者1人を20~64歳9.1人で支えていました。2012年、2.4人で1人を支えていました。2050年、1.2人で1人を支えることになります。65歳、定年退職して悠々自適に、なんて言っていられませんね。人生のマルチステージを考えることも必要でしょう。
私たちの体は、30歳を過ぎると筋肉が毎年1%ずつ減っていきます。フレイル、サルコペニア、ロコモティブシンドローム、高齢化社会で問題になることです。人生の予測されるリスクには対処しましょう。
年を重ねてもキレイでいたい、と思うのももちろん重要です。キレイになると気持ちも変わります。美と健康はセットで、見た目も大事、体の中身も大事、そして知性も大事、トータルで考えたいですね。
皮膚科医なので、よく、「化粧品は何を使っているんですか?」と聞かれました。一応、肌には気を遣ってはいますが、若き日は特別なことをしていたつもりもなく、もともと色は白いのでちょっと得をしていたかなと思っています。
私にとっての当たり前、1年中毎日日焼け止めを塗る、ということは、当たり前でない人がたくさんいる、ということを以前知りました。男性はともかく、若い女性ですら、「えー、冬もですか?」と言われるたびにびっくりしてしまいます。日光暴露が多い方の露出部では皮膚がん発生が多いことは、わかっているリスクです。シミもしわも嫌だと思うなら、同じくわかっているリスクです。
できれば少しでも防ぎたいですね。

キレイになりたい、でもキレイってどういうこと?肌にシミがないこと?しわが少ないこと?もちろんそれも大事かもしれません。でも、それだけではなく、姿勢、体形、トータルで考えるべきですね。
正しい姿勢で、視線を遠くに向けて歩くと、なんだか周囲にある嫌なはずのことは、まっいいか、という気持ちになります。今まで見えなかったものが見えてくる、と知りました。「歩き方は生き方」その通りです。
いろいろあるので少しずつですが、まずはボディメイクと正しい立ち方、歩き方です。一つ変わると気持ちが変わります。職場でみんなの背筋が伸びたら、雰囲気が変わるのでは、と思いました。あれこれ考えながら、トータルのエイジングマネジメント、まずは医療者が関心を持って実践するための講座を開催しました。≪News letter No1≫
美と健康、奥が深いです。長寿社会で健康の本もあふれています。でも、たくさん本を読むと、お勧めどころがすぐにわかります。自分なりに取り入れて習慣化していきましょう。
「エイジングマネジメント」老化に抗うのではなく、寄り添い、それまでの経験を活かして、より充実したものにする。医師として、また医療のリスクマネジメントの経験も活かして、人生のエイジングマネジメントを考えたいと思います。
医療の外のプロフェッショナル、素敵な協力者を得て、エイジングマネジメント講座を開催しています。予防医学に貢献し、誰もが元気に健康寿命を伸ばすことにつなげていきたいと思います。

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